2015年アメリカ学会京都プロセミナーのお知らせ

2015年5月13日


アメリカ研究を専攻する大学院生および研究者の皆さまへ



2015年アメリカ学会京都プロセミナーのお知らせ


アメリカ学会国際委員会


アメリカ学会プロセミナーは、日米友好基金(JUSFC)の支援によりASA(American Studies Association)研究者を招聘して行う、アメリカ研究分野の大学院生・若手研究者育成を目的とするセミナーです。セミナーを通じて使用する言語は原則として英語のみです。今年度は、年次大会(於:国際基督教大学)の翌日(8日)に上智大学との共催で東京にて、翌々日 (9日)に京都大学人文科学研究所との共催で京都にて開催します。この案内は、京都で開催される京都プロセミナーに関するものです。京都プロセミナーでは、第一線で活躍されているASA研究者2名をお招きし、大学院生による報告へのコメント、懇談会でのアメリカ留学に向けた助言などをご担当いただきます。

アメリカ学会プロセミナーは、アメリカ学会の会員だけでなく、アメリカ研究を専攻する学部生、大学院生、研究者をどなたでも歓迎します。アメリカの大学院への留学を考えている方、この機会をネットワーキングやキャリア形成に生かしたい方なども、是非ご参加ください。

準備および施設定員の都合で、参加するには原則として事前登録が必要です。参加を希望される方は5月30日(土曜日)までに、氏名、所属、連絡先を記し、(6月8日に開催される「上智プロセミナー」との区別のため)「京都プロセミナー参加希望」と明記の上、アメリカ学会国際委員会までメールにてお申込みください(kokusai@jaas.gr.jp)。参加費は無料です。教員による学部生・大学院生を引率してのご参加も歓迎します。


プログラムの概要は以下のとおりです。



  1. 場所:京都大学 人文科学研究所本館セミナー室1(1階101号室)
  2. 日時:2015年6月9日(火曜日)
  3. 開場:午後13時00分
  4. 時間:午後1時30分~午後5時00分(途中入退室可。休憩有)
  5. プログラム(時刻はおおよその目安です)
  • 13:30~ 挨拶 竹沢泰子(京都大学)
  • 13:40~ 出席者自己紹介
  • 13:45~ 報告① 内野クリスタル(京都大学)
    “70 Years of Counter-memory Politics: Atomic Bomb Memory and Representation in the Japanese American Public Sphere”
  • 14:15~ コメント ポーラ・ラビノウィッツ(ミネソタ大学)
  • 14:30~ 質疑応答
  • 14:45~ 報告② 奥田俊介(京都大学)
    “Public Diplomacy of the Kennedy Administration toward Africa -A Case Study of ‘Educational Diplomacy’- “
  • 15:15~ コメント レイチェル・I・バフ(ウィスコンシン大学ミルウォーキー校)
  • 15:30~ 質疑応答
  • 15:45~ コーヒーブレイク
  • 15:55~ 懇談会「アメリカの大学院での留学・研究経験」
  • 16:55~ 挨拶 川島浩平(武蔵大学、アメリカ学会国際委員長)


お招きする研究者については以下をご参照ください。

Paula Rabinowitz (University of Minnesota)

http://english.umn.edu/faculty/profile.php?UID=rabin001


Rachel Ida Buff (University of Wisconsin, Milwaukee)

http://www4.uwm.edu/letsci/history/faculty/buff.cfm


資料:こちらからダウンロードできます。(パスワードは参加者に連絡いたします)

Shunsuke_Okuda

Crystal_Uchino


以上