佐藤淳二 教授 – Professor SATO, Junji 業績

論文

  • 2016 『ルソーと肖像画の身体・試論』仏語仏文学研究 (49) 175-186
  • 2016 『L’anomalie solitaire : le cas Otanés et la politique de J.-J. Rousseau』ZINBUN(46) 59-74
  • 2016 『都市感覚の論理学:街頭・傷跡・外』情況 第四期5巻(1) 187-196
  • 2016 『「ルソー問題」から初期マルクスへ』現代思想と政治 : 資本主義・精神分析・哲学 市田良彦, 王寺賢太編 平凡社, 129-158
  • 2014 『啓蒙論ノート(3)〈表象〉・「タブロー」・言語の起源』層 : 映像と表現 7 137-154
  • 2014 『アルシーヴと真理 : ルソーと自伝の問題構成』仏語仏文学研究 (47) 81-104
  • 2013 『主体についての逆説(パラドックス) : ディドロとルソーの俳優論への序説 (ディドロ生誕300年)』思想 (1076) 251-268
  • 2013 『啓蒙論ノート(2)彼女の倒錯者たちによって裸にされたジュリーさえも』層 : 映像と表現 6 102-123
  • 2013 『動物たちの孤独』池田透編『生物という文化』北海道出版会 165-195
  • 2012 『ルソーと「共和主義」の現在』情況 12月別冊 155-174
  • 2012 『ルソーの思想圏 : 「一般意志」の概念を求めて (特集 ルソー : 「起源」への問い)』現代思想 40(13) 56-69
  • 2012 『〈啓蒙〉・「狂気」・歴史 : デリダとフーコーをめぐるノート』層 : 映像と表現 5 80-103
  • 2012 『国家・政治共同体・<契約> : ルソー論のための覚え書』Septentrional : 日本フランス語フランス文学会北海道支部論集 (2) 57-73
  • 2012 『Bien lire, dire vrai : la lecture et la vérité dans les Dialogues de J.-J.Rousseau』Les destinataires du moi : altérité de l’autobiographie, sous la direction de S.Kuwase, M.Masuda et J.-Ch.Sampieri, Editions Universitaires deDijon, Collection Ecritures, Dijon, 81-89
  • 2011 『<啓蒙>の臨界(4)「人間学的循環」のめまい(Vertigo)(1)』層 4 68-94
  • 2011 『終わりある啓蒙と終わりなき啓蒙』啓蒙の運命 550-583
  • 2010 『<啓蒙>の臨界–<表象>のリミット(3)』層 3 102-121
  • 2010 『法の深層』ルソーを学ぶ人のために 258-279
  • 2009 『〈ラディカルな啓蒙〉とは何か? (六八年のスピノザ–アントニオ・ネグリ『野生のアノマリー』の世界) — (存在、政治、哲学史)』情況 第三期 10(28) 233-241
  • 2008 『世界の断面ーーゴダール・消失・回帰』「ヴィジュアル・クリティシズム 表象と映画=機械の臨界点」中山昭彦編 玉川大学出版部 251-282
  • 2008 『<啓蒙>の臨界–<表象>のリミット(2)』層 2 97-120
  • 2007 『<啓蒙>の臨界–<表象>のリミット(1)』層 1 154-172
  • 2006 『〈差異〉の身体=機械学ーー藤枝静男【空気頭】論』「『機械=身体のポリティーク」中山昭彦/吉田司雄編 青弓社 101-136
  • 2006 『ラペルーズあるいは<啓蒙>の大航海者』ラペルーズ太平洋周航記上巻解説 249-257
  • 2005 『国家の起源と女性への暴力 : ルソー「エフライムのレヴィ人」論』北海道大学文学研究科紀要 115 右31-右64
  • 2002 『自伝とイマージュ(1)「主体」の肖像』北海道大学文学研究科紀要 (108) 123-148
  • 2001 『声と転倒–ルソーの自伝作品と「真理」の問題』北海道大学文学研究科紀要 (104) 95-123
  • 2001 『L’origine et les sensations : Jean-Jacques Rousseau et les problemes de l’<>』フランス語フランス文学研究 (78) 55-68
  • 2000 『「身体/主体/記号:ルソー『ルクレチアの死』」』フランス研究 (2号) 31-51
  • 2000 『表象と共同体:ルソー「ダランベールへの手紙」における公的領域と私的領域の構造』Book Park
  • 1999 『自由の冒険 : フランス思想の輪郭 (trace/trace)』言語文化部研究報告叢書 32 47-72
  • 1998 『18世紀フランス文学における「労働」の表象 : ルソー『新エロイーズ』をめぐって』北海道大學文學部紀要 = The annual reports on cultural science 46(3) 123-154
  • 1997 『コンテクストとしてのヴォルテ-ル–『百科全書』項目「ジュネ-ヴ」の宗教論とその周辺』仏語仏文学研究 (15) 21-42
  • 1996 『Représentation et communauté : <> et le théâtre dans la Lettre à d’Alembert de J.-J. Rousseau』フランス語フランス文学研究 (68) 46-58
  • 1993 『自然・欲求・情念 : 初期ディドロとルソー『人間不平等起源論』:序説』仏語仏文学研究 9 35-67
  • 1992 『3人のVaporeuses–ディドロ後期思想への試論』仏語仏文学研究 (8) p27-49

Misc

  • 2016 『「資本論」のパラドックス、それは資本のパラダイスを脅かすのか?』図書新聞 (3265) 3-3
  • 2016 『「現代思想と政治」(平凡社)公開合評会』週刊読書人2016年4月22日号 1,2,8
  • 2016 『ディドロあるいは啓蒙のアジテーター ゴッジによるラディカルな文献学の試み』週刊読書人2016年4月8日号 4-4
  • 2015 『来るべきドゥルーズのために:「映像生態学」の図表と線』週刊読書人2015年10月23日号 4-4
  • 1999 『ナルシスとシミュラークル:ルソー『ナルシス』とその序文』「フランス研究」 (第1号) 1-28
  • 1997 『研究ノ-ト:『新エロイ-ズ』第二部における「模像」のテ-マをめぐって』仏語仏文学研究 (15) 251-260

書籍等出版物

  • 2004 『愛と文体 : フランカへの手紙1961-73 2』藤原書店 ISBN:4894343983
  • 2004 『愛と文体 : フランカへの手紙1961-73 1』藤原書店 ISBN:4894343975

講演・口頭発表等

  • 2016 『倒錯と法』小寺記念精神分析研究財団・学際的ワークショップ「精神分析の知のリンクにむけて」第1回倒錯概念のいま
  • 2013 『座談会 「無意識」の生成とゆくえ(1)「啓蒙」と「ロマン主義」の系譜をめぐって (「無意識」の生成とゆくえ)』思想