古松 崇志 准教授 – Associate Professor FURUMATSU, Takashi 業績

主要論文

  • 2010 「契丹・宋間における外交文書としての牒」『東方学報』京都85
  • 2009 「契丹、宋之間澶淵體制中的國境」『日本中国史研究年刊』二〇〇七年度、上海古籍出版社、 pp.128-170.
  • 2007 「契丹・宋間の澶淵体制における国境」『史林』90-1, pp.28-61.
  • 2006 「考古・石刻資料よりみた契丹(遼)の仏教」『日本史研究』522, pp.42-59.
  • 2006 「慶州白塔建立の謎をさぐる―契丹皇太后が奉納した仏教文物―」『遼文化・遼寧省調査報告書 2006』京都大学大学院文学研究科, pp.133-175.
  • 2006 「法均と燕京馬鞍山戒壇―契丹(遼)における大乗菩薩戒の流行―」 『東洋史研究』65-3, pp.1-38.
  • 2005 「元代カラホト文書解読(2)」『オアシス地域研究会報』(総合地球環境学研究所オアシスプロジェクト研究会)5-1, pp.53-97.
  • 2005 「東モンゴリア遼代契丹遺跡調査の歴史 ―1945年満洲国解体まで―」『遼文化・慶陵一帯調査報告書 2005』京都大学大学院文学研究科, pp.27-68.
  • 2005 「遼慶陵東陵のコンピュータ・グラフィックス復原をめぐる考察」(牟田口章人との共著)『遼文化・慶陵一帯調査報告書 2005』京都大学大学院文学研究科, pp.69-82.
  • 2003 「元代江南の禅宗と日本五山―『勅修百丈清規』の成立と流伝―」『古典学の現在』V, pp127-147.
  • 2003 「脩端「辯遼宋金正統」をめぐって―元代における『遼史』『金史』『宋史』三史編纂の過程―」『東方学報 京都』75, pp.123-200.
  • 2003 「女真開国伝説の形成―『金史』世紀の研究―」「古典学の再構築」研究成果報告集V『論集 古典の世界像』, pp.184-197.
  • 2002 「『勅修百丈清規』版本小考」『古典学の再構築ニューズレター』12, pp72-77.
  • 2001 「元代カラホト文書解読(1)」『オアシス地域研究会報』(総合地球環境学研究所オアシスプロジェクト研究会)1-1, pp.37-47.
  • 2000 「元代河東塩池神廟碑研究序説」『東方学報 京都』72, pp.347-379.
  • 1999 「唐代後半の進奉と財政」『古代文化』51-4, pp.15-27.
  • 1998 「宋代における役法と地方行政経費―財政運営の一研究―」『東洋史研究』 57-1, pp.29-66.

その他の著書

  • 2006 (共編)『遼文化・遼寧省調査報告書 2006』京都大学大学院文学研究科
  • 2005 (共編)『遼文化・慶陵一帯調査報告書 2005』京都大学大学院文学研究科
  • 2002 (共著)『学びの世界―中国文化と日本―』京都大学附属図書館・総合博物館・大学院文学研究科, pp.43-56.