水野 直樹 教授 – Professor MIZUNO, Naoki 業績

単行本

  • 2009 『京都と韓国の交流の歴史(3)』 (編著) 韓国民団京都府本部 23p.
  • 2008 『創氏改名―日本の朝鮮支配の中で―』 岩波新書 252p.
  • 2008 『創氏改名―日本の朝鮮支配と名前の政治学―』(鄭善太訳) ソウル サンチョロム (朝鮮文)
  • 2008 『京都と韓国の交流の歴史(2)』 (編著) 韓国民団京都府本部 23p.
  • 2007 『生活の中の植民地主義』(編著・韓国語版)(鄭善太訳) ソウル、図書出版サンチョロム、
  • 2007 ВКП(б), Коминтерн и Корея 1918-1941.(共編) М. РОССПЕН. (『全連邦共産党(ボ)、コミンテルンと朝鮮1918-1941』モスクワ、ロスペン出版社)
  • 2007 『京都と韓国の交流の歴史(1)』 (編著) 韓国民団京都府本部 23p.
  • 2004 『生活の中の植民地主義』(編著)人文書院
  • 2003 『朝鮮人留学生たちの京都』同志社大学人文科学研究所(人文研ブックレットNo.16)
  • 2003 『日朝交渉ー課題と展望』(共編)
  • 2002 『歴史教科書の可能性――「つくる会」史観を超えて――』(共編)青木書店
  • 2001 『朝鮮総督諭告・訓示集成』全6巻・別冊(編集)緑蔭書房
  • 2001 『日本の植民地支配――肯定・賛美論を検証する――』(共編)(岩波ブックレットNo.552)岩波書店
  • 1999 『植民地期朝鮮・台湾における治安維持法に関する研究』 ((平成8‐10年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))成果報告書、課題番号08610333、機関番号14031)
  • 1998 『戦時期 植民地統治資料』全7巻(編集) 柏書房
  • 1997 『京都における朝鮮人の歴史・資料集(第1冊)――『社会時報』関係記事――』(編集) 世界人権問題研究センター
  • 1996 『朝鮮現代史における金日成』(共著) 神戸学生・青年センター出版部
  • 1996 『論集 朝鮮近現代史』(共編)明石書店
  • 1994 朝鮮民衆新聞社編『写真集 朝鮮解放1年』(翻訳)新幹社
  • 1993 『キムサンとニム・ウェールズ――アリランその後』(共編)トンニョク
  • 1991 『『アリランの歌』覚書』(共編) 岩波書店
  • 1989 『天皇制と朝鮮』(共著)神戸学生・青年センター出版部
  • 1987 『朝鮮の近代史と日本』(共著) 大和書房
  • 1985 姜萬吉著『韓国民族運動史論』(翻訳)御茶の水書房

論文

  • 2009 「思想検事たちの「戦中」と「戦後」―植民地支配と思想検事―」 松田利彦・やまだあつし編『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』 思文閣出版 pp.472-493.
  • 2009 「植民地期朝鮮における伊藤博文の記憶―京城の博文寺を中心に―」伊藤之雄・李盛煥編著『伊藤博文と韓国統治』ミネルヴァ書房、(韓国語版 『韓国と伊藤博文』 ソウル ソニン 2009年)
  • 2009 Research regarding the History of Japanese Government Policies during Colponial Rule, Matsuda Toshihiko ed., Korea Under Japanese Rule: Past and Current Research Results and Issues for Future Research. International Research Center for Japanese Culture. pp.61-68.
  • 2009 「朝鮮文人の日本体験―鄭芝容の日本語詩を中心に―」 2009国際鄭芝溶文学SEMINAR論文集(鄭芝溶記念事業会) pp.2-23.(日本文、朝鮮文)
  • 2008 「植民地期朝鮮の思想検事」 『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』(International Symposium 30) 国際日本文化研究センター
  • 2008 「植民地支配政策比較研究のために―朝鮮の「創氏改名」と台湾の「改姓名」―」 『「日本帝国殖民地之比較研究」国際学術研討会論文集』台北、中央研究院台湾史研究所 p.8.
  • 2007 「初期コミンテルン大会における朝鮮代表の再検討」「初期コミンテルンと東アジア」研究会編著『初期コミンテルンと東アジア』不二出版、pp.269-296.
  • 2007 「同化と差異化―日本の植民地支配と“創氏改名”」 韓国学の世界化事業団・延世大学校国学研究院編『日帝植民地時期を読み直す』ソウル、図書出版ヘアン、ソウル、pp.69-82.(朝鮮文)
  • 2007 「植民地期朝鮮の日本語新聞」 『歴史問題研究』ソウル 歴史問題研究所 第18号 pp.253-266. (朝鮮文)
  • 2006 「戦時期朝鮮の治安維持体制」 岩波講座『アジア・太平洋戦争』第7巻(支配と暴力)、5月、pp.95-122.
  • 2005 「『韓国戸籍成冊』に見る朝鮮人の名前」『京都大学朝鮮・韓国学教育研究ネットワーク報告書・記録集』
  • 2004 「戦前・戦後日本における民族教育・民族学校と「国民教育」」『東西南北』2004(和光大学総合文化研究所年報)pp.11-27.
  • 2004 「植民地独立運動に対する治安維持法の適用――朝鮮・日本「内地」における法運用の落差――」浅野豊美・松田利彦編『植民地帝国日本の法的構造』信山社、pp.418-459.
  • 2004 「1930年代後半朝鮮における思想統制政策――咸鏡南北道の‘思想浄化工作’とそのイデオロギー――」方基中編『日帝ファシズム支配政策と民衆生活』ソウル、図書出版ヘアン、pp.117-144.(朝鮮文)
  • 2003 「植民地支配政策史研究の現状と課題」『世界の日本研究2002―日本統治下の朝鮮;研究の現状と課題』国際日本文化研究センター、pp.59-66.
  • 2003 「戦時期朝鮮における治安政策―「思想浄化工作」と大和塾を中心に―」『歴史学研究』第777号、pp.1-11.
  • 2002 「朝鮮植民地支配と名前の「差異化」――「内地人ニ紛ハシキ姓名」の禁止をめぐって」 山路勝彦・田中雅一編著『植民地主義と人類学』関西学院大学出版会、pp.143-164.
  • 2002 「朝鮮における治安維持法体制の植民地的性格」『法史学研究』第26号、韓国法史学会、pp.49-76.(朝鮮文)
  • 2001 「国籍をめぐる東アジア関係――植民地期朝鮮人国籍問題の位相――」 古屋哲夫・山室信一編『近代日本における東アジア問題』吉川弘文館, pp.211-237.
  • 2001 「コミンテルンの朝鮮共産党承認をめぐって」『青丘学術論集』第18集, pp. 205-228.
  • 2001 「朝鮮植民地支配と名前の「差異化」」『社会と歴史』第59輯(ソウル、韓国社会史学会編、文学と知性社発行)pp.147-174.(朝鮮文)
  • 2001 「日本の朝鮮民族関係歴史資料――延辺朝鮮族関係資料を中心に――」 第1回朝鮮民族文献学術討論会論文集『21世紀朝鮮民族文献の発掘と研究』(中国・延吉市、9月21~22日) pp.223-237.(朝鮮文)
  • 2001 「朝鮮総督諭告・訓示類の資料的意義」『朝鮮総督諭告・訓示集成』別冊、 pp.3-17.
  • 2001 「植民地支配と名前――朝鮮支配初期の「名前」政策についての研究ノート―― 」 『二十世紀研究』第2号、 pp.1-24.
  • 2000 「治安維持法の制定と植民地朝鮮」『人文学報』第83号, pp.97-123.
  • 2000 「満洲抗日闘争の転換と金日成」『思想』912号, pp.133-161.
  • 2000 「「第三国人」の起源と流布についての考察」『在日朝鮮人史研究』第30号, pp.5-26.
  • 1999 「朝鮮人の国外移住と日本帝国」岩波講座『世界歴史』第19巻(移動と移民―地域を結ぶダイナミズム)岩波書店、 pp.255-275.
  • 1998 「京都における韓国・朝鮮人の形成史」『民族文化教育研究』(京都民族文化教育研究所)1, pp.70-81.
  • 1997 「在日朝鮮人・台湾人参政権「停止」条項の成立(続)――在日朝鮮人参政権問題の歴史的検討(二)――」 世界人権問題研究センター『研究紀要』第2号, pp.59-82.
  • 1997 「戦時期の植民地支配と「内外地行政一元化」」『人文学報』第79号, pp.77-102.
  • 1997 「尹東柱と京都在住朝鮮人」『星うたう詩人――尹東柱の詩と研究』(尹東柱詩碑建立委員会編)三五館, pp.125-140.
  • 1996 「在日朝鮮人・台湾人参政権「停止」条項の成立――在日朝鮮人参政権問題の歴史的検討(一)――」 世界人権問題研究センター『研究紀要』第1号, pp.43-65.
  • 1995 「韓国民族運動と治安維持法」『韓国の民族独立運動と光復50年』シンポジウム報告論文集, pp.183-203.(朝鮮文)
  • 1994 「1920年代日本・朝鮮・中国におけるアジア認識の一断面――アジア民族会議をめぐる三国の論調――」 『近代日本のアジア認識』(古屋哲夫編)京都大学人文科学研究所,pp.509-548.
  • 1992 「東方被圧迫民族連合会(1925-27)について」『中国国民革命の研究』(狭間直樹編)京都大学人文科学研究所, pp.309-350.
  • 1992 「朝鮮総督府の「内地」渡航管理政策――1910年代の労働者募集取締――」『在日朝鮮人史研究』第22号, pp.23-40.
  • 1989 「黄埔軍官学校と朝鮮の民族解放運動」『朝鮮民族運動史研究』第6号 , pp.39-85.
  • 1984 「コミンテルンと朝鮮――各大会の朝鮮代表の検討を中心に――」『朝鮮民族運動史研究』第1号, pp.69-120.

その他(講演記録、書評など)

  • 2009 京都の中の近代日朝関係史―長楽館と韓国合併奉告祭碑― 『(2007年度講演録)講座・人権ゆかりの地をたずねて』(財)世界人権問題研究センター pp.113-143.
  • 2009 書評:井上學『日本反帝同盟史研究』 『大原社会問題研究所紀要』 第608号、pp.68-73.
  • 2009 朝野温知(李壽龍)さんの歩み―戦前の著述を中心に― 『身同』真宗大谷派解放運動推進本部発行 第29号 pp.43-61.
  • 2009 (思想の言葉)「韓国合併奉告祭碑」の前で考える 『思想』12月号
  • 2008 朝鮮総督府はなぜ創氏改名を実施したか 明日を開く歴史財団編『質問する韓国史』西海文集、pp.306-317. (朝鮮文)
  • 2007 (私の京都)夷川ダム(発電所)と朝鮮人労働者 『市民しんぶん』京都市、第783号、7月
  • 2007 丹波マンガン記念館―戦時下の朝鮮人労働者― 世界人権問題研究センター編集・発行『講座・人権ゆかりの地をたずねて(2005年度講演録)』 pp.105-127.
  • 2007 「皇国臣民ノ誓詞」と「皇国臣民誓詞之柱」についての考察 朝鮮史研究会会報 168号
  • 2007 書評:仲尾宏『朝鮮通信使』(岩波新書) 京都民報 2308号、11月4日
  • 2007 創氏改名とは何だったのか 田中宏・板垣竜太編『日韓 始まりのための20章』岩波書店、1月、pp.50-54. (韓国語版、Views, 2007年、pp.75-81.)
  • 2006 対話と交流をとおして共に生きていくために―日本の植民地支配をふりかえる― 『共生の時代』(グリーンコープ連合理事会(福岡))第224号、8月
  • 2005 日韓歴史資料の共有化を―歴史認識における「和解」のために 『世界』第741号、7月 pp.116-123.
  • 2005 〔史料紹介〕座談会「在日朝鮮人問題に就て」(一九四八年) 世界人権問題研究センター『研究紀要』第10号、pp.203-235.
  • 2005 (戦後60年)朝鮮独立運動を援助した弁護士・布施辰治 「国民」からの「在日」排除を批判 毎日新聞(大阪本社版) 8月19日夕刊
  • 2005 中野重治と金斗鎔―「きくわん車の問題」、植民地支配への賠償、そして天皇制― 『情況』第3期第6巻第8号、10月、pp.84-95.
  • 2005 日朝の関係史から見た日本の歴史―植民地支配とは何だったのか― 『人権・環境・平和ニュース ひーと』(「基本法」三重) 第79号(9月28日)、第80号(11月18日)、第81号(2006年2月6日)、82号、83号(3月25日)
  • 2005 現在から過去へ、そして未来へ―「北関大捷碑」と日韓の歴史認識― 『神奈川大学評論』第52号、12月、pp.34-42.
  • 2004 「創氏」強制の文書発見:韓国で進む歴史資料の公開 『毎日新聞』2月20日夕刊(学芸欄)
  • 2004 朝鮮総督府はなぜ「創氏改名」を実施したか 『明日を開く歴史』第15号(ソウル、図書出版ソヘムンジプ)3月、pp.182-192. (朝鮮文)
  • 2004 日朝関係の「過去」と「現在」 日朝友好促進京都婦人会議編『日本と朝鮮の関係史―古代から現代まで』 アジェンダ・プロジェクト、pp.155-174.
  • 2004 近代日本とアジア―領事館警察の研究 『人文科学研究のフロンティア』人文科学研究所要覧二〇〇四年 pp.148-149.
  • 2003 創氏改名 尾形勇責任編集『歴史学事典第10巻・身分と共同体』弘文堂
  • 2003 尹東柱詩碑(同志社大学) 『講座・人権ゆかりの地をたずねて(2002年度講演録)』(財)世界人権問題研究センター、pp.245-267.
  • 2003 アジア系外国人学校出身者の受験資格問題を考える 『世界』713号、5月、pp.25-28.
  • 2003 社会科教科書における在日韓国・朝鮮人関係記述―中学校教科書を例にして― 『全外教通信』No.82、全国在日外国人教育研究協議会、pp.7-11.
  • 2003 戦後史の中の民族学校―国立大学受験資格問題から見えるもの― 『インパクション』第137号、8月、pp.52-67.
  • 2003 21世紀新しい韓日関係とメディア(2003年6月13日韓国言論財団・韓国女記者クラブ主催京都セミナー) 主題発表 『女記者』第13号、ソウル、韓国女記者クラブ発行 12月、pp.212‐214. (朝鮮文)
  • 2002 呂運亨・祖国光復会ほか21項目 和田春樹・石坂浩一編『岩波小辞典 現代韓国・朝鮮』(岩波書店)
  • 2002 歴史の「見直し」は進むか 『現代思想』総特集「日朝関係」 pp.108-114.
  • 2002 中学校社会科教科書における在日韓国・朝鮮人関係記述の検討ー歴史・公民教科書を中心にー 『京都全朝教通信』No.42、pp.2-14.
  • 2002 在日朝鮮人の参政権 歴史と展望 『外国籍市民の参政権を考える連続講座』(民族差別と国籍を考える京都の会・発行)pp.3‐57.
  • 2001 朝鮮独立運動・東北抗日連軍ほか7項目 『角川世界史辞典』角川書店
  • 2001 教科書問題をめぐるシンポジウムから――次代に歴史をどう伝えるか 『京都新聞』7月23日
  • 2001 「第三国人」ということばの誤解 『グローブ』No.24(世界人権問題研究センター)pp.24-25.
  • 2001 「第三国人」という言葉の起源を考える 『朝鮮史研究会会報』第142号
  • 2001 (人権ゆかりの地をたずねて38)在日大韓基督教京都南部教会 『きょうと府民だより』第241号
  • 2000 戦時強制労働の現場――大江山ニッケル鉱山跡 『グローブ』(世界人権問題研究センター)20号, 1月, pp.22-23.
  • 2000 (書評)琴秉洞著『日本の朝鮮侵略思想』(朝鮮新報社刊) 『朝鮮新報』(日本語版)2000年2月16日
  • 2000 朝鮮関係コミンテルン文書の概要 『ソ連共産党、コミンテルンと日本、朝鮮』(科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書、研究代表石井規衛)3月, pp.41-48.
  • 2000 (解説)植民地 『百科で見る20世紀』日立デジタル平凡社(CD-ROM), 2月
  • 1999 戦後日本社会と外国人の人権 『世界人権宣言50周年記念「在日韓国・朝鮮人の人権状況」シンポジウム報告書』京都弁護士会, pp.16-33.
  • 1999 (財)世界人権問題研究センター(代表上田正昭)編『人権歴史年表』(担当部分:「異域・民族問題」1868~1998年、用語解説)山川出版社 p.297.
  • 1998 (共同執筆)『人権年表』 世界人権問題研究センター編集, 京都市発行
  • 1998 (書評)和田春樹著『北朝鮮――遊撃隊国家の現在――』『図書新聞』2393
  • 1998 朝鮮関係項目の執筆・校閲 『広辞苑』(第五版)岩波書店
  • 1998 解説――朝鮮近代史のスタンダード 姜在彦『〔増補新訂〕朝鮮近代史』平凡社ライブラリー, pp.454-459.
  • 1998 海軍火薬廠跡・京都南部教会 『京都人権歴史紀行』(世界人権問題研究センター編)人文書院, pp.54-57.
  • 1998 朴慶植先生を偲ぶ 『在日朝鮮人史研究』28, pp.189‐190.
  • 1998 鄭信哲報告へのコメント――朝中関係史・相互認識におけるいくつかの問題点―― 『国際シンポジウム 日本・中国・朝鮮間の相互認識と誤解の表象』(山室信一編)京都大学人文科学研究所, pp.103-10.
  • 1997 浮島丸事件のゆくえ――殉難者追悼碑にこめられた思い―― 『グローブ』世界人権問題研究センター, No.8, pp.16-17.
  • 1997 京都の在日朝鮮人史 『人権講座講演録1995年度』世界人権問題研究センター, 1997年3月, pp.143-166.
  • 1997 在住外国人問題を考える 『研修情報』京都府職員研修所, No.946, pp.5-7.
  • 1997 青丘文庫の紹介 『書燈』(神戸市立中央図書館報)261
  • 1997 植民地時期の治安法と冷戦体制 『東アジアの冷戦と国家テロリズム――台湾シンポジウム報告集――』(同国際シンポジウム日本事務局編集・発行),pp.214-220.
  • 1996 「戦後50年」「憲法50年」と在日外国人の人権 『グローブ』 世界人権問題研究センター, No.4, pp.18-19.
  • 1996 京都市在住韓国・朝鮮人の歴史 『京都市在住韓国・朝鮮人生活史・意識調査報告書』(抜粋版)京都市国際化推進室, pp.9-20.
  • 1995 歴史研究の対象となる金日成 『京都新聞』1月6日
  • 1995 金奎植など7項目 『朝鮮人物辞典』(木村誠ほか編)大和書房
  • 1995 蘇る『アリランの歌』の主人公 『図書』第554号, pp.34‐37.
  • 1995 朝鮮半島・親日派ほか朝鮮関係項目執筆・編集協力 『世界民族問題事典』平凡社
  • 1995 選挙法にひそんだ偏見――定住外国人の参政権・「戸籍条項」の成立事情 共同通信配信記事(『京都新聞』12月12日など)
  • 1994 『京都に生きる在日韓国・朝鮮人』(共著) 京都市国際交流協会
  • 1994 植民地支配の実像――渡日の背景と戦後責任―― 『在日朝鮮人の歴史――枚方での掘り起こしのために――』(枚方市教育委員会編・発行), pp.13‐4.
  • 1994 解説 徐勝著『獄中19年――韓国政治犯のたたかい――』岩波書店, pp.267-273.
  • 1994 日本の「アジア主義」と朝鮮問題――1926・27年のアジア民族会議をめぐって 『朝鮮史研究会会報』第116号, pp.1‐3.
  • 1994 (書評)民族協同戦線研究の新紀元――李均永『新幹会研究』――『歴史批評』(ソウル)季刊第24号, pp. 334‐350. (朝鮮文)
  • 1993 「現代朝鮮への視座」解説・解題 『梶村秀樹著作集』第5巻, 明石書店, pp.427-442.
  • 1992 『シンポジウム・東アジアの中の日本と韓国・朝鮮』(共著)京都国際交流センター
  • 1992 朝鮮人への補償――もう一つの視点 『朝日新聞』2月25日
  • 1992 京都府の朝鮮人強制連行 『朝鮮侵略と強制連行』(大阪人権歴史資料館編)解放出版社, pp.144-150.
  • 1992 座談会(姜在彦・田中宏・内海愛子と)「今なぜ戦後補償か」 『青丘』12, pp.66-79.
  • 1991 『東北アジアの過去・現在・未来――統一コリアを望みつつ――』(共著)金沢大学大学教育開放センター