矢木 毅 教授 – Professor YAGI, Takeshi 業績

著書

  • 2016『韓国の世界遺産 宗廟』臨川書店 224p.
  • 2012『韓国・朝鮮史の系譜――民族意識・領域意識の変遷をたどる』塙書房 288p.
  • 2008『高麗官僚制度研究』京都大学学術出版会 554p.

論文

  • 2016「朝鮮時代の有旨書状について」『朝鮮学報』241 pp.55-84.
  • 2015a「朝鮮時代の定配について」『東洋史研究』74-1 pp.76-104.
  • 2015b「朝鮮時代における死刑囚の再審制度―詳覆・三覆啓と清朝の秋審」『東方学報』京都90 pp.145-171.
  • 2014「朝鮮時代における三司の言論と官人の処罰」『東方学報』京都89 pp.1-64.
  • 2013「高麗時代の法制について―いわゆる高麗律の存否問題と関連して」『歴史評論』759号pp.32-45.
  • 2012「高麗時代の兼職制について」『東方学報』京都87 pp. 87-151.
  • 2011「儀仗と刑杖―朝鮮後期の棍杖刑について」『東アジアにおける儀礼と刑罰』冨谷至編 pp.171-195.
  • 2010「高麗時代の私兵について」『東方学報』京都85 pp.363-401.
  • 2008a「朝鮮党争史における官人の処分――賜死とその社会的インパクト」『東アジアの死刑』冨谷至編 pp.179-219.
  • 2008b「近世朝鮮時代の古朝鮮認識」『東洋史研究』67-3 pp.40-71.
  • 2007「朝鮮前近代における民族意識の展開――三韓から大韓帝国まで」『中国東アジア外交交流史の研究』夫馬進編 pp.86-117.
  • 2006a「Personnel Administration and Letters of Appointment during the Goryeo Dynasty」『東洋史研究』64‐4 pp.1‐42.
  • 2006b「高麗事元期における官品構造の変革」『東方学報』京都79 pp.63-108.
  • 2004「高麗時代における土地所有の諸相」『史林』87-6 pp.31-62.
  • 2003「高麗時代の宰相制度―合坐制とその周辺―」『朝鮮学報』189 pp.1-30.
  • 2002「高麗時代の内侍と内僚」『朝鮮学報』184 pp.43-76.
  • 2001「朝鮮における漢語・吏文の習読について」『中国における通俗文学の発展及びその影響』小南一郎編 pp.65-90.
  • 2000a「高麗国初の広評省と内議省」『東方学報』京都72 pp.267-301.
  • 2000b「高麗時代の銓選と告身」『東洋史研究』59-2 pp.1-30.
  • 1999「朝鮮初期の笞杖刑について」『史林』82-2 pp.69-102.
  • 1998「高麗における軍令権の構造とその変質」『東方学報』京都70 pp.291-327.
  • 1996「朝鮮初期の徒流刑について」『前近代中国の刑罰』梅原郁編 pp.467-495.
  • 1995「朝鮮における進士概念の変遷」『東洋史研究』54-3 pp.118-148.
  • 1994「高麗王言考」『史林』77-1 pp.95-115.
  • 1993「高麗睿宗朝における意思決定の構造」『史林』76-2 pp.103-134.
  • 1990「高麗官僚制度の概観―外官への例調を中心に―」『東洋史研究』49-1 pp.115-150.