第8回TOKYO漢籍SEMINAR「清華の三巨頭―新しい中国学の始まり」

※ 聴講無料・要申込み

第8回TOKYO漢籍SEMINAR「清華の三巨頭―新しい中国学の始まり」

日時

2013年3月19日(火)10時30分~16時00分

会場

学術総合センター 一橋講堂(千代田区一ツ橋2-1-2)

プログラム

10:30~10:45 開会挨拶 冨谷 至
(東アジア人文情報学研究センター長)
10:45~12:00 講演「王国維-過去に希望の火花をかきたてる」 井波 陵一
(東アジア人文情報学研究センター教授)
12:00~13:10 休憩
13:10~14:25 講演「陳寅恪-“教授の教授”その生き方」 古勝 隆一(人文科学研究所准教授)
14:25~14:40 休憩
14:40~15:55 講演「趙元任-見えざることばを描き出す」 池田 巧(人文科学研究所准教授)
15:55~16:00 閉会挨拶

司会:武田 時昌(人文科学研究所教授)
*講演時間には質疑応答時間を含みます。

今回の概要

 1908年、アメリカは義和団賠償金のうち約1200万ドルを中国側に払い戻し、留米学生の派遣、その予備校としての清華大学の設立(1911年)など、文化事業の資金にあてて好評を博した。1925年、清華学校に附設されたいわゆる「国学研究院」に招かれた教師たちは、20世紀の中国学の発展に大きく貢献し、今なお高く評価されている。彼らの業績を紹介しつつ、その偉大さの本質に迫ってみたい。

参加定員

500名(申込順) *定員を超えた場合はお知らせします。

申込み/問合せ先

聴講ご希望の方は、「漢籍セミナー申込み」と明記し、氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス)等をご記入の上、下記宛先へハガキもしくはE-mailまたはFAXでお申し込み下さい。折り返しハガキにて参加の可否についてご連絡をさしあげます。
*参加申込書のサンプルはこちら(E-mailの場合ご記入の上、添付してお送り下さい)

京都大学人文科学研究所 附属東アジア人文情報学研究センター
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL 075-753-6997/FAX 075-753-6999
E-mail : kanseki-tokyo@zinbun.kyoto-u.ac.jp