ヒトゲノム、クローン技術、iPS細胞など、生物学・生命科学に関する話題は毎日のニュースに溢れています。研究の成果やそこから生みだされる応用技術が社会に与える影響は、ますます大きくなろうとしています。このような時代においては、専門家が高度な研究を進めだけでなく、研究の進め方や社会的課題について専門の枠を越えて考えることが重要になります。
私たちの研究室では、生物学と生命科学の歴史と現状を調べ、その情報を様々な人と共有し、科学研究の意味や問題点について共に考えることを目指しています。思索するだけでなく、批判するだけでもなく、科学の現場と関わりながら研究を進めていくことが研究室のモットーです。
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