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生きているってどういうこと? ゲノムって何? わたしたちのゲノム ゲノムを調べて何がわかる? ゲノム研究のあゆみ
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ゲノムって何?生きものの基本情報
はじめに
生きものの基本情報=ゲノム

生きものの中のゲノム
1.親から子へ遺伝する
2.遺伝子はまぜあわされる
3.ゲノムは細胞の中に入っている
4.遺伝子の情報は A.T.G.C
5.染色体は折りたたまれたゲノム
遺伝子じゃないDNA?

ゲノムの働き
1.遺伝子は暗号?
2.ゲノムの情報はRNAへ転写される
3.ゲノムの暗号はタンパク質に翻訳される
4.暗号解読の秘密・コドン表
5.ゲノムの理解から生きものの理解へ

すすむゲノム解析
1.ゲノム解析「系統図」
ゲノム解析「系統樹」pdfダウンロード

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はじめに 生きものの基本情報=ゲノム
 生物種   ゲノムの
大きさ
発表年月
 ヒト ゲノム研究の究極の目標はやはりヒトの解明。完全版は2003年4月に発表の予定 30億 2003/4
 チンパンジー ヒトに最も近くゲノムは1.2%しか違わない。知性遺伝子など発見のカギ? 30億 進行中
 イヌ  -   -   - 
 マウス 最もよく使われる実験動物。小さくて速く育つ 25億 2002/12
 アフリカツメガエル 発生の研究によく使われる。増やしやすい 17億 進行中
 ゼブラフィシュ よく増え、たくさん飼える。遺伝研究に向く 17億 進行中
 ニワトリ 実験動物としても使われる家きん 12億 計画中
 プラナリア  -  6億 2004
(予定)
 ウニ 節足動物と脊椎動物の間にある棘皮動物 8億 計画中
 メダカ 日本産。実験動物として脚光を浴びつつある 8億 進行中
 イネ 世界中で栽培され、農業的意味は高い 3億7000万 2002/12
 フグ 脊椎動物では最もゲノムが小さい 3億6500万 2002/07
 ミツバチ 社会性を持つ昆虫の代表。農業的価値も大きい 2.7億 進行中
 ハマダラカ 媒介するマラリア原虫のゲノムも解読された 2.8億 2002年
 ショウジョウバエ 生物研究に広く使われている。小さくて多数飼え、大人になるのも速い 1億2000万 2000/03
 ホヤ 脊椎動物に最も近く、進化のカギを握る 1.6億 2002年
 シロイヌナズナ 研究に最もよく使われている植物 1億1500万 2000/12
 線虫 C. elegans 最も簡単な多細胞生物の一つ。発生の過程がよく調べられ、遺伝研究に使われている 9700万 1998/12
 線虫 C. briggsae  -   -   - 
 アカパンカビ  -   -   - 
 酵母 単細胞だが、細菌とは違いヒトと同じ真核生物。細胞周期などの基礎研究に使われる 0.12億 1997年
 メタン生産菌  -   -   - 
 硫黄細菌  -   -   - 
 好熱菌  -   -   - 
 枯草菌  -  421万 1997/11
 マイコプラズマ  -  58万 1995/10
 結核菌  -  441万 1998/06
 大腸菌
 (非病原性)
分子生物学の基礎となった生物。機能不明の遺伝子もあり解明すべきことは多い 464万 1997/09
 インフルエンザ菌  -  183万 1995/07
 りん菌  -   -   - 
 発疹チフス菌  -   -   - 
 ピロリ菌  -  167万 1997/08
 超好熱性菌  -   -   - 
 コレラ菌  -   -   - 
 表皮ブドウ球菌  -   -   - 
 溶血連鎖球菌  -   -   - 
 シアノバクテリア
 (藍藻)
 -  357万 1996/06
 梅毒菌  -   -   - 
 ライム病菌  -   -   - 
 シアニディオシゾン  -   -   - 

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