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生きているってどういうこと? ゲノムって何? わたしたちのゲノム 特定領域研究ゲノム4領域 ゲノム研究のあゆみ
 

ゲノム研究のあゆみ

遺伝子という考え方の確立

遺伝子システムの理解
遺伝子解析技術の発展
ヒトゲノムプロジェクトの始動
加速化するゲノム解読
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親から子へ遺伝する
親と子が似ている(しかし全く同じではない)という現象を説明するために、昔から様々な説が考え出されてきました。メンデルは、遺伝に関わる要素(遺伝子)の存在を仮定し、論理的に遺伝現象を説明したはじめての人物です。その後、遺伝子は染色体上に存在すること、遺伝子の実体は(タンパク質ではなく)DNAであることなどが20世紀の前半までに解明されました。

1866年 遺伝法則の発見 メンデル
1869年 DNAの発見 ミーシャー
1902年 染色体と遺伝法則の関連を説明 サットン
1920年 ゲノム概念の提唱 ヴィンクラー
1944年 DNAが遺伝物質であることの証明 エーヴリーら
1945年 1遺伝子1酵素仮説 ビードルとテータム

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