朝鮮史研究会大会パネルの公募について
パネル提案の締め切りを5月30日に延長します(4月1日追加)
朝鮮史研究会では、2011年10月に第48回大会を開く予定ですが、プログラムの1つとして朝鮮史に関わるテーマでのパネル(分科会)を設けることとします。最新の研究動向について議論・検討する場とすると同時に、隣接分野(人類学、社会学、文学史、美術史など)との交流を図り、その研究成果を歴史研究に活かしたいと考えるからです。大会では、2ないし3のパネルを設ける予定です。
つきましては、下記の要領でパネルを広く募集しますので、会員の皆さんの積極的な提案をお願いします。
(1)パネルを提案する場合は、@テーマ、A趣旨(400字程度)、B発表者名(所属)・発表題目を、4月30日5月30日までに大会組織委員会に提出すること。
(2)分野・領域・時代は問わないが、朝鮮史に関連したテーマであること。
(3)パネルの提案・責任者は、朝鮮史研究会会員であること。
(4)発表者は、3名ないし4名とする。朝鮮史研究会会員でなくてもよい。
(5)パネルでの発表・討論の時間は、合わせて150分とする。
(6)個々のパネルの運営(司会・進行、配布資料の取りまとめなど)は、責任者(またはその協力者)が行なうこと。ただし、研究会幹事が補佐する。
(7)発表者の旅費などは支給しない。
(8)パネルの選定は、5月末までに大会組織委員会で行ない、結果を提案者に通知する。内容などに関して、提案者に問い合わせをする場合がある。
なお、大会は2011年10月22・23日に立命館大学で開催する予定です。パネルは一日目午後または二日目午前に開きます。詳細は、あらためてお知らせします。
パネルの提案および問い合わせは、chosenshi_west@yahoo.co.jpまでメールでご連絡ください。提案の締め切りは、4月30日です。
(参考)2008年10月開催の大会でのパネルは、次のとおりです。
・「朝鮮古蹟調査事業研究の新展開」(発表者4名)
・「併合前夜の大韓帝国―その内政と外交」(発表者3名)
・「フィールドワークと歴史研究―人類学と歴史学の対話から見えてくるもの」(発表者3名)
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朝鮮史研究会大会 パネル公募期間延長のお知らせ 2011年10月開催予定の朝鮮史研究会大会におけるパネルの提案について、締め切りを5月末日に延長することとしましたので、お知らせいたします。 これまで、研究会ホームページ、会報、メールなどで、パネル提案の締め切りを4月末日としていましたが、東日本大震災による被害、影響の大きさにかんがみて、締め切りを5月末日に改めることとしました。 会員の皆さんの積極的な応募をお願いいたします。 2011年4月1日 朝鮮史研究会 2011年大会組織委員会 |