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王 権 と 儀 礼

Kingship and Ritual
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京都大学人文科学研究所 共同研究
2005年4月 - 2011年3月
班長: 藤井 正人

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お知らせ これまでのお知らせ
本共同研究は2011年3月末をもって終了しました。 (2011.4.4)

共同研究の計画概要
題目 : 王権と儀礼 (Kingship and Ritual)

期間と日時 : 2005年4月 - 2011年3月 (当初の4年間の予定から2年延長)  隔週の金曜日 午後3時から6時

場所 : 京都大学人文科学研究所本館(新館) (地図

事務局 : 〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学人文科学研究所 藤井研究室

目的
王権と儀礼との関係を、古代インドの王権儀礼を中心に研究する。 ヴェーダ祭式文献を基礎資料にするが、インド学の諸分野のほか、 歴史学、考古学、人類学などの複数の視点から資料を分析するとともに、 さまざまな時代と地域における王権と儀礼に関わる問題を比較研究する。

内容
研究会は、会読と報告を組み合わせて進める。 原則的に、会読を2回行なうごとに、報告会を1回行なう。

・会読
ブラーフマナおよびシュラウタスートラの Raajasuuya の箇所を読む。 便宜上、新資料である Vaadhuula-Srautasuutra を含めた特定の文献を中心にして会読を進める予定であるが、 すべての関連箇所の情報を整理して研究資料を作成していく。

・報告会
メンバーおよびゲストスピーカーが、 「王権と儀礼」に関係するテーマで報告する。 また、年に2回ほど、会読で作成した研究資料をまとまった形で提示して、 歴史学や人類学を含めたさまざまな角度から分析・検討する。


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Last Updated: April 4, 2011