お知らせ

2026.06.03

岡澤康浩助教が第20回「日本科学史学会論文賞」を受賞

岡澤康浩助教が、第20回「日本科学史学会論文賞」を受賞されました。

同賞は、日本科学史学会員による科学史および技術史に関する優秀な論文を顕彰するものです。 対象となった論文は、同会の定期刊行欧文誌『Historia Scientiarum』に掲載されたもので、下村寅太郎の科学史観を再考した先駆的な研究が高く評価されました。

授賞式は、2026年5月30日(土)に一橋大学マーキュリーホールにて開催された「日本科学史学会 第73回年会・総会」の懇親会において行われました。 また、授賞式の様子は、後日発行の日本科学史学会機関誌『科学史通信』に掲載されます。

2026.05.18

人文科学研究所の公式インスタグラムアカウント公開について

このたび、人文科学研究所の公式インスタグラムアカウントを公開いたしました。

人文研アカデミーをはじめ、さまざまなイベント情報を発信してまいりますので、ぜひご覧ください。

フォローもどうぞよろしくお願いいたします!

2026.05.08

藤原辰史教授が第9回「井上靖記念文化賞」を受賞(5/23 記念講演会開催)

藤原辰史教授が、第9回「井上靖記念文化賞」を受賞されました。

同賞は、旭川にゆかりのある作家・井上靖の業績と遺志を記念し、文学・美術・音楽・歴史などの文化活動を通じて、継続的に地域や社会への貢献を行っている個人または団体を表彰するものです。
今回の受賞では、歴史研究や社会経済研究の根に「食と農」を置き、戦争、ナチズム、環境経済といった現代的課題を「食べること」の原基として考察されてきた、藤原教授の長年の業績が高く評価されました。

2026年5月23日(土)には、北海道旭川市において贈呈式および記念講演会が開催されます。詳細については、下記リンク先(旭川市ホームページ)をご覧ください。

2026.05.08

『京大マガジン』創刊準備号(0号)刊行と在庫状況について

京都大学総合研究推進本部と出版社「ミシマ社」の共同企画により、当研究所の藤原辰史教授が編集長を務める雑誌『京大マガジン』創刊準備号(0号 特集「失敗」)が、2026年3月19日に刊行されました。
本号には当研究所の石井美保教授、菅原百合絵准教授が寄稿されており、人文学の視点から「失敗」をめぐる多彩な論考が展開されています。

 ※すでに版元在庫切れ(初版2千部限定・増刷予定なし)となっております。あらかじめご了承ください。

なお今後の刊行情報などは、下記ミシマ社ホームページに随時掲載されますので、そちらをご覧ください。

2026.04.20

令和8年度漢籍担当職員講習会

令和8年度漢籍担当職員講習会を以下の要領で開催します。
【初級】
 日時:令和8(2026)年9月14日(月)~9月18日(金)
 内容:伝統的な漢籍目録の構造、全国漢籍データベースの内容についての講義、ならびにパソコンを利用した漢籍整理法に関する基礎的な講義・実習等を行う。
 会場:京都大学人文科学研究所附属人文情報学創新センター2階大会議室
【中級】
 日時:令和8(2026)年10月26日(月)~10月30日(金)
 内容:主として漢籍の分類(四部分類)に関する講義、ならびにパソコンを利用した漢籍整理法に関する高度な講義・実習等を行う。
 会場:京都大学人文科学研究所附属人文情報学創新センター2階大会議室
 
詳しくは次の開催要綱等をご覧の上、別紙様式によりお申し込みください。
開催要綱・プログラム(PDF)
別紙様式1(Word)
別紙様式2(Word)

 

2026.02.12

令和8年度(2026年度)共同研究員募集のお知らせ Closed

京都大学人文科学研究所では、共同研究員を募集しています。詳しくは下記サイトのページをご覧ください。

  • 共同利用・共同研究の公募|京都大学人文科学研究所 共同利用・共同研究拠点[別サイト]
    https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/joint/index_application.html ※ 締め切りました
2026.01.10

ロームシアター京都10周年イベント「劇場ってどんな場所? ひとの集まる場所の未来」に藤原辰史教授が登壇

2026年1月10日(土)15時より、ロームシアター京都にて、開館10周年記念事業としてトークイベント「劇場ってどんな場所? ひとの集まる場所の未来」が開催されます。

このイベントは、小山田徹氏(京都市立芸術大学学長、アーティスト)、鷲田清一氏(京都コンサートホール館長、哲学者)とのクロストーク形式で行われ、当研究所の藤原辰史教授が登壇されます。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。

  • 「劇場ってどんな場所? ひとの集まる場所の未来」 小山田徹 × 藤原辰史 × 鷲田清一 クロストーク| ロームシアター京都
    https://rohmtheatrekyoto.jp/event/142509/
2025.12.17

廖欽彬・秋富克哉・福家崇洋編『越境する知としての西田哲学』が刊行されます

2025年12月に、廖欽彬・秋富克哉・福家崇洋編『越境する知としての西田哲学』が京都大学学術出版会より刊行されます。

本書は、京都大学人文科学研究所・課題公募班(一般A班)「中日の近代哲学・思想の交差とその実践」(班長・廖欽彬)の成果論文集のひとつです。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。

2025.12.17

「『京大マガジン』構想のためのスペシャルトーク」に藤原辰史教授がご登壇

京都大学総合研究推進本部 研究プロモート部門の主催する「『京大マガジン』構想のためのスペシャルトーク」が、2025年12月17日(水)18時より開催されます。

このイベントは、芝蘭会館 稲盛ホールおよびZoomウェビナーによるハイブリッド形式で行われ、当研究所の藤原辰史教授が登壇されます。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。

2025.12.15

太田知宏特定助教の論文『近代日本の農業革命と機械』が第16回東京大学南原繁記念出版賞を受賞

太田知宏特定助教の論文『近代日本の農業革命と機械』が、第16回東京大学南原繁記念出版賞を受賞しました。

同賞は、元東京大学総長であり東京大学出版会の創設者でもある南原繁氏にちなんで創設されたもので、 若手研究者の第一作となる論文を書籍として世に出すことを目的としています。

受賞論文は、後日、東京大学出版会より書籍として刊行される予定です。 また、講評などの詳細は、追って東京大学出版会のウェブサイト上で公開されます。

イベント

人文研アカデミー2026 「東アジアにおける養生の過去・現在・未来——東アジア哲学の構築のために——」
2026.06.27
  • 人文研アカデミー
  • シンポジウム

人文研アカデミー2026「東アジアにおける養生の過去・現在・未来——東アジア哲学の構築のために——」

2026年6月27日(土)13時30分より、「東アジアにおける養生の過去・現在・未来——東アジア哲学の構築のために——」が開催されます。

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人文研アカデミー2026 研究セミナー「古代中国人はどのようにことばを記したか 文字表記の多様性とその解析」
2026.06.27
  • 人文研アカデミー
  • セミナー

人文研アカデミー2026 研究セミナー「古代中国人はどのようにことばを記したか 文字表記の多様性とその解析」

2026年6月27日(土)14時より、「古代中国人はどのようにことばを記したか 文字表記の多様性とその解析」が開催されます。

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人文研アカデミー2026 連続講座「中国の生活技術と文化—過去・現在—」
2026.06.06, 07.12, 08.01
  • 人文研アカデミー
  • セミナー
  • 公開講座・公開講演

人文研アカデミー2026 連続講座「中国の生活技術と文化—過去・現在—」[全3回]

2026年6月6日(土)から8月1日(土)にかけて全3回、人文研アカデミー2026 連続講座「中国の生活技術と文化—過去・現在—」が開催されます。

【受付終了】6/6(土)対面参加は満員のため締め切りました。

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人文研アカデミー2026 in 石見銀山 連続セミナー
2026.05.21, 06.16, 09.05, 11.14
  • 人文研アカデミー
  • セミナー
  • 公開講座・公開講演

人文研アカデミー2026『石見銀山で人文学を語る』連続セミナー[全4回:対面のみ]

2026年5月23日(土)から11月14日(土)にかけて全4回、島根県しまねけん大田市おおだし にて開催されます。 この連続セミナーは、石見いわみ銀山資料館 開館50周年を記念して現地で催されるもので、回ごとに会場や開催時刻が異なります。

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Kyoto Lectures 2026-05-21
2026.05.21
  • 公開講座・公開講演

Kyoto Lectures 2026-05-21

2026年5月21日(木曜日)午後6時より、「Kyoto Lectures 2026『En (縁)–livening Heritage: Culture and Community Building at Yakushiji Temple, Nara』」が開催されます。

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Kyoto Lectures 2026-04-30
2026.04.30
  • 公開講座・公開講演

Kyoto Lectures 2026-04-30

2026年4月30日(木曜日)午後6時より、「Kyoto Lectures 2026『The Paradox of Sake: Territory, Identity, and Global Influences in the Making of Japan’s “Rice Wine”』」が開催されます。

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令和7年度 京都大学人文科学研究所退職記念講演会「世界の屋根」を歩いたイギリス人たち
2026.03.19
  • 公開講座・公開講演

令和7年度 京都大学人文科学研究所退職記念講演会「世界の屋根」を歩いたイギリス人たち

2026年3月19日(木)13:30より、「令和7年度 退職記念講演会」が開催されます。

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Tokyo Kanseki Seminar 2026-03-16
2026.03.16
  • セミナー

第21回京都大学人文科学研究所 TOKYO漢籍SEMINAR『外国人の見た近代中国——異境の探索者たち』 ※受付終了

2026年3月16日(月)10時30分より、第21回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『外国人の見た近代中国——異境の探索者たち』が対面形式にて開催されます。
※ 会場は、一橋講堂(東京都)です。
【受付開始 2026年1月5日(月)10:00 ~ 2月27日(金)17:00締切】
満席のため受付を締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。

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Kyoto Lectures 2026-03-16
2026.03.16
  • 公開講座・公開講演

Kyoto Lectures 2026-03-16

2026年3月16日(月曜日)午後6時より、「Kyoto Lectures 2026『Renewing Awareness of Music, Culture and Lifestyle: Punk Rock in Kyoto』」が開催されます。

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京都大学人文科学研究所・萌芽研究「日本語史研究方法論の深化・刷新」班 成果報告会——日本語史研究方法論を問う——
2026.03.15
  • セミナー
  • シンポジウム

京都大学人文科学研究所・萌芽研究「日本語史研究方法論の深化・刷新」班 成果報告会——日本語史研究方法論を問う——

2026年3月15日(日)13:30より、『京都大学人文科学研究所・萌芽研究「日本語史研究方法論の深化・刷新」班 成果報告会——日本語史研究方法論を問う——』が開催されます。

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人文研アカデミーについて

人文研アカデミー2026

人文科学研究所では、「人文研アカデミー」として公開講座・講演会・研究セミナー・シンポジウムなど、さまざまなイベントを開催し、最新の研究成果をひろく一般の方々に公開しています。

人文研アカデミー2026年度プログラムはこちら

人文科学研究所について

人文科学研究所について

現在の京都大学人文科学研究所は、昭和14(1939)年に設立された同名の研究所(旧人文)と、東方文化研究所及び西洋文化研究所が合体して、昭和24(1949)年1月に発足した研究機関であり、 3研究所のそれまでの業績を継承しつつ、世界文化に関する人文科学の総合研究を行うことを、その目的としています。

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アクセス

人文科学研究所 本館 [Build-No.38]
 〒606-8501
 京都市左京区吉田本町
  TEL. 075-753-6902
  FAX. 075-753-6903
  E-MAIL. zinbun_info[AT]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 京大農学部前の信号を南側に渡る(または百万遍交差点から東に向かい、最初の信号を右折)。
 北門をくぐって最初の右側の建物です。
人文研本館
附属人文情報学創新センター(分館)[Build-No.26]
 〒606-8265
 京都市左京区北白川東小倉町47
  TEL. 075-753-6997
  FAX. 075-753-6999
  E-MAIL. zinbun_info[AT]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
  https://www.ciih.zinbun.kyoto-u.ac.jp/
創新センター(分館)
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