2021年01月29日

京都大学人文科学研究所では助教を1名募集しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 【2021年1月29日(金)午後5時必着】
 

2020年06月11日

【人文科学研究所図書室】 開室について
6月11日(木)より開室致します(一部サービス制限あり)。 詳細は、[こちら]をご確認ください。

2021年03月15日

2021年3月15日(月)10時30分~16時、一橋大学一橋講堂中会議場にて、
第16回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『金(女真)と宋―12世紀ユーラシア東方の民族・軍事・外交』
が開催されます。
*受付は終了しています。

第16回 京都大学人文科学研究所 TOKYO漢籍SEMINAR『金(女真)と宋―12世紀ユーラシア東方の民族・軍事・外交』 開会挨拶:
稲葉  穣(東アジア人文情報学研究センター長)
講演者:
古松 崇志(京都大学人文科学研究所准教授)
伊藤 一馬(大阪大学大学院文学研究科招へい研究員)
井黒  忍(大谷大学文学部准教授)
司会:
矢木  毅(人文科学研究所教授)

申込及び問合せ先:

*定員に達しました。
聴講をご希望の方は、こちら(”こくちーず”にリンク)のフォームからお申し込みいただくか、「漢籍セミナー申し込み」と明記し、氏名・連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス)をご記入の上、下記宛先へハガキまたはE-mailでお申し込みください。
受講票(ハガキ)をお送りいたします。(2月下旬から順次発送)

京都大学人文科学研究所 附属東アジア人文情報学研究センター
〒606-8265 京都市左京区北白川東小倉町47
TEL 075-753-6997
E-mail : kanseki-tokyo@zinbun.kyoto-u.ac.jp

申込期限:2021年3月5日(金)17:00必着
*定員に達しました。


 

2021年02月12日

2020年9月28日 午後6時より、Kyoto Lectures 2020 on Zoom『 Articulating Inner Dharma: The Development of the “Five Viscera Mandala” in Japanese Esoteric Buddhism』(使用言語:英語 通訳無)が開催されます。

Kyoto Lectures 2020「Art, Gender, and Community in an Age of Revolution: The Life of a Samurai Housewife and Artist in Kishū Domain, 1830-1880」

日時:
2021年2月12日金曜日 午後6時より

講演者:
Alessandro Poletto 氏 (日本学術振興会)

演題:
Early Medieval Monks and their Patrons: The Cases of Butsugon and Shinjaku-bō

講演形式:

オンライン(Zoom使用)
使用言語:

英語 通訳無
問合せ:

フランス国立極東学院(EFEO)/イタリア国立東方学研究所(ISEAS)

 

参加ご希望の方は、フランス国立極東学院京都支部(EFEO)のブログ、もしくはイタリア国立東方学研究所(ISEAS)のHPに掲載されているメールアドレスにご連絡ください。

フランス国立極東学院京都支部(EFEO)のブログ:
https://www.efeo.fr/blogs.php?bid=10&l=LO

イタリア国立東方学研究所(ISEAS)のHP:
https://iseas-kyoto.org/


 

2021年01月10日

オンライン公開シンポジウム
『「日本の伝統文化」を問い直す』

【開催日時】

2021年1月10日10:30-16:45(日本時間)

【主催】

京都大学人文科学研究所共同研究班「「日本の伝統文化」を問い直す」

【内容】

漢字圏古医籍の定量・比較研究――その異・同と社会経済背景 真柳 誠 茨城大学名誉教授
日本絵画の向こう側――中国絵画史からの視点 宮崎 法子 実践女子大学文学部教授
異文化として日本を眺める――ヨーロッパ近世の眼差しとキリシタン時代の布教活動 シルヴィオ ヴィータ 京都外国語大学外国語学部教授
座談会:真柳 誠・宮崎 法子・シルヴィオ ヴィータ(司会 重田 みち)

 

【登録フォーム】

以下のリンクから事前登録をお願いいたします。
https://zoom.us/webinar/register/WN_o_MUZHGYSAazoenet4gQCw

ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。シンポジウムはそちらからご視聴ください。


2020年12月17日

藤井 律之 助教が、令和2年12月17日に『第30回(2020年度)蘆北賞』を受賞いたしました。


 

2020年12月05日

人文科学研究所・人文研アカデミー
シンポジウム「抑圧されたものの痕跡を求めて/辿って──記憶の存在論と歴史の地平II」

シンポジウム「抑圧されたものの痕跡を求めて/辿って──記憶の存在論と歴史の地平II」 記憶とは現在における過去の表象であり、出来事の実在性には関与しない──記憶論にはびこるこの現在主義に対して、記憶の側から異議が申し立てられている。記憶には記憶固有の力と動きがあり、主体に成り代わって過去を証言することもありうる、と。「記憶の存在論」ともいうべき課題が、ここにはある。昨今、この課題はもっぱら「トラウマ記憶」として主題化されてきた。
本シンポジウムでは、過去の──しばしば不可視の、それゆえそれを探し出すことから始めねばならない──痕跡として記憶を捉え、「抑圧された者/物たち」の記憶から歴史を切り拓くことの困難と可能性を、哲学、社会学、歴史学、精神分析学の立場から考察していきたい。
発表者: 直野章子(人文研)
柿木伸之(広島市立大学)
討論者: 冨山一郎(同志社大学)
立木康介(人文研)
日 時: 2020年12月5日 14:00~16:30
場 所: ZoomによるWebiner形式。事前登録はこちら
 共 催: 科学研究費基盤研究C「集合的記憶論とトラウマ記憶論の接合可能性の探求 (研究代表者:直野章子)

 

2020年12月04日

人文研共同研究班「『システム内存在としての世界』についてのアートを媒介とする文理融合的研究」、「21世紀の人文学」、そしてJSPS領域開拓プログラム「パンデミックの歴史研究に基づいたポストパンデミックの社会・環境理論の構築」では、コロナ時代の人文学を考える三つの動画を制作しました。


 

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研究所新刊案内


2020年07月

 

2020年01月

2019年09月

 

2019年08月


2017年10月

  • 2017年10月、「2011〜2015年度公募研究班A「ヨーロッパ現代思想と政治」(班長:市田良彦神戸大学教授)の成果として、市田良彦・王寺賢太編『<ポスト68年>と私たち:「現代思想と政治」の現在』(京都大学人文化学研究所刊/平凡社再刊)が刊行されました。



関連イベント

人文研アカデミー2020 新型コロナウィルス感染症の影響により、    6月・7月に予定していたイベントは一部を除いて中止いたします。 詳細はこちらでご確認ください。 人文研アカデミー2020 公開講座、記念講演会、共同研究セミナー、レクチャー・コンサート、特別シンポジウムなど、広く社会人を対象とする催しを企画・運営しております。【プログラム】はこちら
 

 

関連刊行物

京都大学人文科学研究所要覧2019「人文科学研究のフロンティア」 京都大学人文科学研究所要覧2019
人文科学研究のフロンティア
(2019年11月27日発行)
人文研アカデミーの10年 京都大学人文科学研究所
人文研アカデミーの10年
(2017年3月発行)
京都大学人文科学研究所リーフレット2016「知の拠点」 京都大学人文科学研究所リーフレット2016
知の拠点(和文)
(2016年3月発行)
HUB OF KNOWLEDGE(英文)
(2016年8月発行)
京都大学人文科学研究所要覧2010「人文科学研究のフロンティア」 京都大学人文科学研究所要覧2010
人文科学研究のフロンティア
(2011年3月20日発行)
京都大学人文科学研究所要覧2008「人文科学研究のフロンティア」 京都大学人文科学研究所社会人類学部門の五〇年
谷泰・田中雅一(共編) 人類学の誘惑
(2010年10月10日発行)
京都大学人文科学研究所創立80周年「所報 人文 特別号」 京都大学人文科学研究所創立80周年
所報 人文 特別号
(2009年11月5日発行)