2018年02月15日

共同研究班『東アジア古典文献コーパスの研究(2008/04-2013/03)』及び『東アジア古典文献コーパスの応用研究(2013/03-2016/03)』の安岡孝一教授、ウィッテルン・クリスティアン教授、池田巧教授、守岡知彦助教による論文「古典中国語(漢文)の形態素解析とその応用」が情報処理学会2017年度特選論文に選定されました。

2017年11月29日

人文科学研究所の「自己点検評価報告 2017」を公開します。
詳しくはここをご参照ください。

2017年03月23日

所長井波陵一教授の講演「叛乱集団の形成 -「水滸伝」梁山泊の世界」動画が京都大学オープンコースウェア「2016年度丸の内セミナー」に公開されました。

2017年01月25日

次期人文科学研究所長に髙木博志教授が選出されました。(任期:平成29年4月1日から2年間)

2016年12月20日

人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センターに台湾漢学リソースセンターを開設しました。
詳しくは京都大学ホームページ「News」
または京都大学図書館機構ホームページ「お知らせ」をご覧ください。
正式の運用が開始され次第告知いたします。

2018年06月30日

2018年6月30日(土)13:40~17:00、人文科学研究所みやこの学術資源研究活用プロジェクトの共催により、日仏東洋学会ミニ・シンポジウム〈クローデルと極東〉が催されます。
立命館大学国際関係学部ミッシェル・ワッセルマン教授が「ポール・クローデルとインドシナ」をテーマに講演します(フランス語による講演、通訳あり)。
在中国領事、及び駐日大使として、東アジアに20年滞在した外交官クローデルの軌跡に光が当てられる貴重な機会、みなさまのご来場をお待ち申し上げます。

ポール・クローデルとインドシナ

日時:
2018年6月30日(土)13時40分~17時00分
会場:
京都大学人文科学研究所本館1階セミナー室1
入場無料


主催:
日仏東洋学会
共催:
京都大学人文科学研究所「みやこの学術資源研究活用プロジェクト」
ポール・クローデル生誕150年記念企画委員会
後援:
公益財団法人東洋文庫


2018年06月09日

フランスの「68年5月」、日本の「全共闘運動」をはじめ、世界的な学生運動・大衆運動や、人文科学全般を席巻した知的刷新で知られる<68年>から50周年を期に、京都大学人文科学研究所では、当研究所の「フーコー研究——人文科学の再批判と新展開」公募共同研究班(班長・小泉義之 立命館大学教授)との共催で、人文研アカデミー 連続セミナー 「〈68年5月〉と私たち」を以下の要領で開催します。多くの方の来場をお待ちしています。

人文研アカデミー2018 連続セミナー 「〈68年5月〉と私たち」

プログラム:
5月10日(木)18:00〜20:00
佐藤淳二(京大人文研教授)「68年から人間の終わりを考える:人でなし、あるいはIPSやらAIやら」
小泉義之(立命館大学先端研教授)「1968年後の共産党」
5月17日(木)18:00〜20:00
上尾真道(京大人文研研究員)「68年5月と精神医療制度改革のうねり」
立木康介(京大人文研准教授)「精神分析の68年5月──「ラカン派」の内と外」
5月24日(木)18:00〜20:00
佐藤嘉幸(筑波大学准教授)・廣瀬純(龍谷大学経営学部教授)「ドゥルーズ=ガタリと68年5月──佐藤・廣瀬著『三つの革命』をめぐって」
5月31日(木)18:00〜20:00
田中祐理子(京大人文研助教)「〈学知ってなんだ〉:エピステモロジーと68年」
王寺賢太(京大人文研准教授)「京大人文研のアルチュセール——68年前後」
6月9日(土) 14:00〜16:00
布施 哲(名古屋大学人文学研究科准教授)「イギリスのポスト68年」
市田良彦(神戸大学国際文化学研究科教授)「68年のドンキホーテ」
ゲスト・絓秀実(文芸批評家)


場所:京都大学人文科学研究所本館1F セミナー室1

主催:京都大学人文科学研究所+「フーコー研究──人文科学の再批判と新展開」共同研究

問合せ先:
京都大学人文科学研究所総務掛
℡075-753-6902(平日8:30〜17:00)
E-mail : annai-@zinbun.kyoto-u.ac.jp

聴講無料、事前申し込み不要


2018年06月04日

2018年6月4日月曜日18時00分から、フランス国立極東学院・京都支部で、Kyoto Lectures 2018『Dead Goddesses and Living Narratives: Variant Accounts in Early Japanese Mythology』(使用言語:英語 通訳無)が開催されます。

Kyoto Lecture 2018「Christian Sorcerers Cruci¬fied: Reconsidering the Keihan Kirishitan Incident of 1827-29」

日時:
2018年6月4日月曜日午後6時より
場所:
フランス国立極東学院・京都支部(場所が変更になりました)
内容:
Kyoto Lectures 2018
講演者:
David Lurie氏
題目:
Dead Goddesses and Living Narratives: Variant Accounts in Early Japanese Mythology
(使用言語:英語 通訳無)


問い合わせ:
フランス極東学院(075-701-0882)
イタリア東方学研究所(075-751-8132)


2018年06月02日

人文研アカデミー2018・出版記念 連続セミナー@人文研『人種神話を解体する―可視性と不可視性のはざまで』をご案内いたします。
下記の日程で、すべて京都大学人文科学研究所本館1階101での開催です。
全日とも14:00-17:00、予約不要・聴講無料です。

出版記念 連続セミナー@人文研『人種神話を解体する―可視性と不可視性のはざまで』
5/19(土) <第一回 被差別部落の表象>
竹沢 泰子(京都大学人文科学研究所 教授)
―差異と差別の(不)可視化をめぐって
齊藤 綾子(明治学院大学文学部 教授)
―見えない差異と映像表現の問題
6/2(土) <第二回 「作られた人種」の可視化>
関口 由彦(成城大学民俗学研究所 研究員)
―アイヌの<血>が意味するもの
吉村 智博(国際日本文化研究センター客員 准教授)
―「国民の物語」再考―部落問題認識における本質論を越えて―
6/16(土) <第三回 新人類主義の現在いま・座談会>
岩谷 彩子(京都大学人間・環境学研究科 准教授)
―「ジプシー」の可視化と新人種主義
座談会:岩谷 彩子・関口 由彦・吉村 智博・斎藤 綾子・竹沢 泰子ほか


場所:京都大学人文科学研究所 本館1階 101 〒606-8501京都市左京区吉田本町

主催:京都大学人文科学研究所、科学研究費基盤研究(S)「人種化のプロセスとメカニズムに関する複合的研究」

お問合せ:京都大学人文科学研究所 総務掛
TEL:075-753-6902(月~金 9:00~17:00)
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp
E-mail:z-academy@zinbun.kyoto-u.ac.jp
※ 予約不要・聴講歓迎


>>お知らせ一覧を見る

研究所新刊案内


2017年10月

  • 2017年10月、「2011〜2015年度公募研究班A「ヨーロッパ現代思想と政治」(班長:市田良彦神戸大学教授)の成果として、市田良彦・王寺賢太編『<ポスト68年>と私たち:「現代思想と政治」の現在』(京都大学人文化学研究所刊/平凡社再刊)が刊行されました。


2016年11月


2016年10月


2016年03月


2016年01月

  • 2016年1月、市田良彦・王寺賢太編『現代思想と政治——資本主義・精神分析・哲学』平凡社、628 頁(京都大学人文科学研究所共同研究成果報告書)が刊行されました。



関連イベント

人文研アカデミー2016 人文研アカデミー2018
公開講座、記念講演会、共同研究セミナー、
レクチャー・コンサート、特別シンポジウムなど、
広く社会人を対象とする催しを企画・運営


プログラムはこちら


 

関連刊行物

人文研アカデミーの10年 京都大学人文科学研究所

人文研アカデミーの10年
(2017年3月発行)

京都大学人文科学研究所リーフレット2016「知の拠点」 京都大学人文科学研究所リーフレット2016

知の拠点(和文)
(2016年3月発行)

HUB OF KNOWLEDGE(英文)
(2016年8月発行)

京都大学人文科学研究所要覧2010「人文科学研究のフロンティア」 京都大学人文科学研究所要覧2010

人文科学研究のフロンティア
(2011年3月20日発行)

京都大学人文科学研究所要覧2008「人文科学研究のフロンティア」 京都大学人文科学研究所社会人類学部門の五〇年

谷泰・田中雅一(共編) 人類学の誘惑
(2010年10月10日発行)

京都大学人文科学研究所創立80周年「所報 人文 特別号」 京都大学人文科学研究所創立80周年

所報 人文 特別号
(2009年11月5日発行)