連続講座『移民二世からの研究発信』

連続講座移住者の権利キャンペーン2020「ここにいる koko ni iru」企画『移民二世からの研究発信』をご案内いたします。

連続講座『移民二世からの研究発信』

報告1:
下地ローレンス吉孝(港区男女共同参画センター)
「「日本人」と「外国人」の二分法を問い直す ―「混血」「ハーフ」の社会史から」
報告2:
ケイン樹里安(大阪市立大学都市文化研究センター・桃山学院大学・大阪国際大学)
「「ハーフ」の問題含みの日常をいかに描けるか ―関西のメディア・コミュニティを手がかりに」
コメンテーター:
竹沢泰子(京都大学)・古屋哲(大谷大学・立命館アジア太平洋大学)


日時:
2018. 10. 6 Sat. 14:00~18:00
場所:
京都大学人文科学研究所101号室(本館1階セミナー室1)


主催:
上智大学グローバルコンサーン研究所
共催:
NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク貧困対策プロジェクト・立命館大学生存学研究センター、
大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター
申し込み不要・無料
お問合せ:Tel: 070-6519-1391 inabananako@gmail.com (稲葉)