人文科学研究所附属現代中国研究センター
Research Center for Modern and Contemporary China, 现代中国研究中心


毛沢東に関する人文学的研究
              石川禎浩編、京都大学人文科学研究所、2020年
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目次

序文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川禎浩

毛沢東と胡適・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森川裕貫

毛沢東の統一戦線論――1935 ~ 1937 年を中心として・・・・・・・水羽信男

毛沢東伝の軌跡――蕭三作の伝記にみる毛沢東のイメージ形成・・・丸田孝志

政治家・芸術家
 ――1940 年代の延安における全体主義芸術の確立・・・・・・・・・・漆麟


毛沢東「新民主主義論」はどのように成立したのか?
 ――中共の「五四」記念言説と国共関係を手がかりに・・・・・・江田憲治


中華人民共和国成立初期の「記念節日資料」中の毛沢東略伝について
                       ・・・・・・・小野寺史郎

毛沢東と巨大水利建築
 ――1950 年代の官庁ダムと十三陵ダムを中心に・・・・・・・・・島田美和


大躍進と日本人「知中派」
 ――論壇における訪中者・中国研究者・・・・・・・・・・・・・・村上衛


文化大革命と毛沢東の水泳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高嶋航

陰謀論としての継続革命論、そして文化大革命・・・・・・・・・・谷川真一

1970年代の香港における左派思想
 ――毛沢東派『盤古』の思想空間・・・・・・・・・・・・・・・中村元哉


毛沢東思想学院の宣伝活動について
 ――ドキュメンタリー映画『夜明けの国』の上映活動を中心に・・・・楊韜


林彪派将軍回想録からみた毛沢東
 ――呉法憲『歳月艱難 呉法憲回憶録』を中心に・・・・・・・・・瀬戸宏


現代中国政治の転換と華国鋒
 ――『毛沢東選集』第五巻の資料的考察・・・・・・・・・・・・・田中仁


毛亡き後に神話を守る
 ――遵義会議をめぐる文献学的考察・・・・・・・・・・・・・・石川禎浩


奥付


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