人文科学研究所附属現代中国研究センター
Research Center for Modern and Contemporary China, 现代中国研究中心

中文  共同研究班開催実績

「中国社会主義文化の研究」共同研究班(班長:石川禎浩)

 2007年度

日 付 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
4月20日 石川禎浩 西北歴史争論問題始末――“敏感”な歴史問題は如何に処理されてきたか 緒形 康
5月11日 瀬辺啓子 文革期の地下文学――“手抄本”作品の出版とその研究 楠原俊代
5月25日 江田憲治 陳独秀の「最後の見解」をめぐって 森 時彦
6月22日 竹内理樺 画家・何香凝に関する一考察 中村哲夫
7月6日 佐原陽子 沈従文について――作品「辺城」の題記に関する考察 韓 燕麗
7月13日 章 清 中国現代思想史上的“自由主義”   
9月21日 田中 仁 日中戦争前期における中国共産党の党軍関係に関する一考察 島田美和
10月5日 山崎 岳 「倭寇」と資本主義萌芽論争 岩井茂樹
10月12日 宮原佳昭 清末における湖南教育総会の位置づけ 袁 広泉
10月26日 丸田孝志 冀魯豫区の中共基層組織と会党 江田憲治
11月9日 高嶋 航 社会主義文化としてのスポーツ 中村元哉
12月7日 川尻文彦 清末の「自由主義」 箱田恵子
1月25日 崔 佑吉 中国の改革・開放初期(1980年代)の民族政策:政策基調の変化と朝鮮族社会への適用 朴 彦
2月8日 村田省一 南京国民政府時代における上海越界築路地域の主権問題について――警察権問題を中心に 佐原陽子
2月22日 島田美和 戦後中国知識分子関於内蒙古自治的論争   

  2008年度
日 付 報 告 者 報 告 題 目
4月18日 石川禎浩 中国“睡獅”形象探源
5月9日 金 文京 金庸武侠小説在東亜世界――兼論社会主義文化中的武侠小説
5月23日 関 暁紅 議修京師貢院及科挙制度的終結
6月6日 川尻文彦 清末的“功利主義”
6月20日 袁 広泉 中華民国臨時政府的成立与新民会的醞醸
7月4日 小野寺史郎 国民政府時期“党歌”、“国歌”的制定過程

月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
9月19日 チョクト 1980年代の民族政策と内モンゴル 吉田豊子
10月3日 高 瑩瑩 青島におけるドイツ語新聞:1898-1914 宮内 肇
10月17日 鹿 雪瑩 古井喜実と日中国交正常化 瀧田 豪
10月31日 田中 仁 日中戦争前期における華北農村と中国共産党:河北省淶源県の800日 丸田孝志
11月7日 中村元哉 中華民国憲法制定史の再考 水羽信男
11月21日 武上真理子 孫文と医学:『紅十字会救傷第一法』をめぐって 宮原佳昭
12月5日 楠原俊代 韋君宜と『文芸学習』について 森 紀子
1月30日 王 蘭 周作人の「鬼・怪」論――柳田国男と比較して 瀬戸 宏
2月13日 韓 燕麗 重慶における国防映画の製作について
――『東亜之光』を中心に
村田省一
2月27日 吉田豊子 ヤルタ「密約」をめぐる重慶中ソ交渉 箱田恵子

  2009年度
月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
4月24日 田中 剛 日中戦争期における日英関係と「蒙疆政権」 島田美和 
5月8日 瀬戸 宏 中国演劇、二十世紀末の転換 楠原俊代 
5月15日 緒形 康 中国革命と陽明学――荻生茂博「東アジアの〈陽明学〉」への中国研究者よりする回答の試み 田辺章秀  
6月12日 江田憲治 「党内民主は党の生命である」――中国共産党の近年の試みをめぐって 高嶋 航
6月26日 汪 朝光 政治・市場・芸術――文革時期的中国電影 韓 燕麗 
7月10日 王 蘭 周作人と『遠野物語』 川尻文彦 
9月25日 袁 広泉 中興炭礦の成長と転落の軌跡――北伐戦争中における中興没収事件を中心に 森 時彦 
10月9日 柴田陽一 小川琢治の中国研究とその中国への影響 高嶋 航 
10月23日 島田美和 日中戦争期における都市文芸人と辺疆――抗戦映画『塞上風雲』をめぐって 箱田恵子
11月6日 小野寺史郎 1920年代中国青年党「国家主義」イデオロギー初探 江田憲治
11月20日 瀬辺啓子 文革期の文学出版状況 王 蘭 
12月4日 金 世昊 陳炯明の国家建設論:「中国統一芻議」の再検討 田中 剛 
12月18日 瀧田 豪 中国「新左派」の民主化論――王紹光を中心に 王 雪萍
1月22日 張 雯 近代上海における映画女優(1921~1937) 瀬戸 宏 
2月5日 石川禎浩 小説『劉志丹』事件をめぐって 森岡優紀 
2月19日 王 雪萍 1950年代の中国の対日米外交――孤立打開策としての留学生・華僑帰国促進政策 小野寺史郎


「現代中国文化の深層構造」共同研究班(班長:石川禎浩)

 2010年度

月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
4月23日 石川禎浩 共同研究班“現代中国文化の深層構造”を始めるにあたって――毛沢東の非公式著作集を例に  
5月14日 中村哲夫 孫文と現代新儒学:主として「哲学範疇」において 川尻文彦 
5月21日 小野寺史郎 王清穆『農隠廬日記』より見た民国江浙紳士の活動について 田辺章秀
6月11日 吉田豊子 クルジャ事件をめぐる中ソ交渉(1944年~1945年)  鈴木仁麗
6月25日 丸田孝志 中共冀魯豫区根拠地の象徴と民俗利用 小野寺史郎
7月9日 瀬戸 宏 抗日戦争期の曹禺作品上演――重慶・上海・延安  韓 燕麗
10月1日 菊池一隆 アジア・太平洋戦争期におけるアメリカ華僑の動態と特質 陳 來幸 
10月15日 山崎 岳 広西土司と民族識別 森 時彦 
11月12日 三田剛史 近代中国の自己認識への道程:雑誌『孤軍』における王学文を中心に 瀧田 豪
11月26日 鈴木仁麗 日中外交における東部内モンゴル――勢力圏外交の潮流の中で  田中 剛
12月10日 柴田陽一 留学生・翻訳・引用からみる日中地理学交流:1920-40年代を中心に 三田剛史
1月21日 坂井田夕起子 戦後中国の仏教外交――
世界仏教徒会議をめぐって
  高嶋 航
 2月18日 田辺章秀  民国初期県知事兼理司法制度における「判決」と上訴の問題   吉見 崇
3月4日 宮原佳昭 1930年代における「読経」運動と湖南教育界  橋本 学

 2011年度
月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
 4月22日  石川禎浩 中国近現代史研究における革命史の位置
(『革命とナショナリズム』合評会)
江田憲治
水羽信男
5月20日 瀬戸 宏 戦後日本の現代中国研究と現代中国学会 中村哲夫
6月3日 吉田豊子 第二次世界大戦末期国民政府の対ソ政策:アルタイ事件からウォレス使節団訪中の前後まで 田中 仁
6月24日 都留俊太郎 1930年代前半の台湾島内における政治運動と対外膨張――台北における台湾人商工業者の活動を中心に 村上 衛
 好永州宏 汪精衛和平工作における梅思平 鈴木仁麗
7月8日 葉 倩瑩 清末中国における「借材異国」方策の試み:1902年前後、政務處よりの外国人顧問の招聘提案と調整をめぐって 袁 広泉
 9月30日  袁 広泉 清末以降民国期の北戴河海濱における「自治」の様相 坂井田夕起子
10月21日 伊丹明彦 1929年の中東鉄道事件前後における“中ソ友好論”とその命脈――情勢の認識・評価から政策まで 吉田豊子
 久保佳彦 国民革命軍における政治工作について 江田憲治
11月4日 瀧田 豪 近年の「農村社区建設」について 森 時彦
11月18日 田中 剛 老華僑と新華僑のあいだ:元「蒙疆政権」派遣学生から見た戦後日本の中国人留日学生 上田貴子
12月2日 高嶋 航 近代中国と冒険・探検 平田昌司
1月27日 川尻文彦 近代中国における「哲学」――蔡元培の「哲学」を中心に 李 冬木
2月10日 張 傳宇 1938-1945年の日本の対広州貿易の再建と統制 金丸裕一
2月24日 項 巧鋒 清における科挙家族と婚姻との研究:潘祖蔭家族を中心に 細見和弘
3月2日 楊 韜 1940年代の生活書店について:国共両党とのかかわりを中心に 中村元哉

2012年度
月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
 4月27日  石川禎浩 1950年代の中共党史研究と雑誌『党史資料』 田中 仁
5月18日 小野寺史郎 清末民初のミリタリズムとその制度化の課題 伊丹明彦
6月1日 武上真理子 近代日本と中国におけるシヴィル・エンジニアリング――「土木」への翻訳と工学の導入をめぐって 川井 悟
6月15日 森川裕貫 1910年代における張東蓀の政治制度構想 水羽信男
6月22日 貴志俊彦 トポスとしての東アジアを結ぶ――日中国交回復後の海底ケーブル建設をめぐって 鹿 雪瑩
7月13日 江田憲治 中共理論闘争史序説 丸田孝志
9月28日 徐 小潔 日貨排斥運動からみる中国社会の変容 柴田陽一
10月12日 瀬辺啓子 文革期の『湖北文藝』 小野寺史郎
10月26日 森岡優紀 中国における伝記の生成 山崎 岳
11月9日 宮内 肇 広東農民運動期の民団に関する一考察
:珠江デルタ地域を中心に
蒲 豊彦
11月30日 楠原俊代 当代散文の研究
:記憶の中の中国革命史再構築の歩み
瀬戸 宏
12月4日 宋 玉梅 米洲致公堂と孫文 園田節子
1月18日 松村光庸 天津日本専管租界 と「租界行政」
――1930年代を中心に――
村上 衛
2月1日 坂井田夕起子

留日学僧の系譜 
――台湾の張曼濤とその生涯を中心に

松金公正
2月15日 瀬戸 宏 呉晗と歴史劇論争
――『海瑞罷官』の執筆意図
瀬辺啓子
3月1日 楊  韜 生活書店の経営管理について
――戦時下の状況及び対応を中心に――
宮原佳昭
3月15日 劉 守軍 1959年~1961年の宇都宮徳馬と中国 平川幸子

2013年度

月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
 4月19日 高嶋航 近代東アジアの学校教練:
日本・中国・朝鮮・フィリピンの比較
姚  毅
5月10日 森川裕貫 五四時期廃除考試運動考  楊  韜
5月24日 柴田陽一 中国農村地域の小中学校に関する地理学的考察
――長春近郊農村を中心に――
上田貴子
6月7日 伊丹明彦 中国国民党情報組織:初期の思想と活動 若松大祐
6月21日 吉田豊子 一九四五年の中ソ条約交渉とモンゴル問題 田中 剛
7月5日 徐勇  民国政党政治与党軍関係   小野寺史郎
 9月27日 瀬辺啓子 新時期文学における日本・日本人像 白須留美
10月11日  巫 靚


袁 典
 

日本帝国崩壊直後の在日華僑・華人社会の

解体と変容――大陸籍者と台湾籍者の移動 の諸相を中心に

青島の労働運動 ――1929年の紡績争議を中心に
 
  陳 來幸


郭まいか

10月25日 蒋 海波

清末維新派の出版事業と日本

 ――大同訳書局と東亜書局を中心に
武上真理子
11月8日  鄒 双双   日本占領下の北京(1937-1945)における
日本文学の翻訳
大東和重 
11月22日 丸田孝志 近現代中国の暦書と通書 小野寺史郎
12月13日  田中 剛  台湾モンゴル人の誕生とその特質
  ――聞き取り調査から  
 中見立夫
1月24日 小野寺史郎 抗戦期・内戦期国民党政権の記念日政策について 中村元哉
2月7日  楊 韜  戦時下移動演劇隊の実態と表象    邵迎建
2月21日 白須留美 『鐡窗紅涙記』よりみる
包天笑の翻訳について
宮内肇
3月7日  李冬木  「袁世凱加筆民国憲法草案」について    狭間直樹


2014年度
月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
 4月18日 石川禎浩 『中国の赤い星』再読 江田憲治
5月2日 坂井田夕起子 中華人民共和国の外交活動と仏教文化 19521964  望月直人
5月16日 武上真理子 近代中国における地質学の系譜
――その源流の探索
八耳俊文
5月30日 森川裕貫 “良師益友”楊賢江と煩悶青年
――五四前後の『学生雑誌』を中心に
高嶋航
6月13日 柴田陽一 中国における教育の公平性をめぐって
―吉林省松原市中心部の小学校区の調査を中心に
山崎岳
6月27日 園田節子  カリブ海地域華僑のコミュニティと僑務の展開―1930-60年代のトリニダード・トバゴ を例に   村上衛
10月3日 鄧怡馳

谷雪妮
上海における青幇の影響力
--1927-1937を中心に
橘樸における伝統の創造
--1920年代の言説を中心に
都留俊太郎

松村光庸
10月17日 瞿艶丹

伊丹明彦
近代中国結核予防治療における政府・医師・病人(1928-1937)
カール・ラデックと 「ワシントン体制」 の行方:1932年 9月のラデックのスターリンに対する報告を中心に
福士由紀

望月直人
10月31日 劉雯 新中国建国と内地宣教師のディアスポラ化――日中戦争から中華人民共和国設立まで 蒲豊彦
11月14日 菊池一隆 万宝山・朝鮮事件を巡る日中メディアの報道とその特質 楊韜
11月21日 森岡優紀 伝記に対する史学史的考察:近代的伝記の成立以前の全体像と梁啓超 高嶋航
12月12日 辻尚子 新式標点符号の形成について
―胡適が果たした役割―
森川裕貫
1月16日 宮原佳昭 近代中国の教育実践における日本の教育学の影響-「学校管理法」を中心として 中島勝住
1月30日 石田曜 中国の都市公園・広場にみるレジャー空間の特性 ―吉林省松原市を事例に― 李冬木
2月13日 福士由紀 近現代中国における農村医療:雲南省大理地区を中心に 武上真理子
2月27日 楊韜 『生活日報』(第1次)の創刊経緯と挫折
――その実態と背景を考える
貴志俊彦
3月13日 江田憲治 陳独秀「最後の見解」再考 田中仁


「毛沢東に関する人文学的研究」共同研究班(班長:石川禎浩)

 2015年度

月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
 4月17日 石川禎浩 毛沢東研究班を始めるにあたって ―――
5月8日 田中仁 「毛沢東時代」再考  谷川真一
5月22日 瀬戸宏 林彪派将軍の回想録――呉法憲『歳月艱難 呉法憲回憶録』を中心に 武上真理子
6月5日 森川裕貫 青年毛沢東の再検討
――胡適との関係を起点として
三田剛史
6月19日 高嶋航 毛沢東と男性性 韓燕麗
7月10日 小野寺史郎 毛誕節快楽!
――毛沢東誕生記念日の研究
山崎岳
10月2日 谷川真一  毛沢東政治と陰謀論  江田憲治 
 10月16日 三田剛史  1950年代中国の経済学界と毛沢東  小野寺史郎 
10月30日 村上衛  毛沢東の農村調査と華南農村社会  蒲豊彦 
 11月6日   江田憲治  毛沢東の「農村による都市の包囲論」の形成について」   森川裕貫 
11月27日 丸田孝志  毛沢東イメージの形成―日中戦争期から建国初期における物語の成立と展開  高嶋航 
 12月18日   漆麟  中国の現代美術からみる
毛沢東図像の「価値」  
 范叔如 
1月22日 島田美和 毛沢東の都市観―建国初期の北京を例に-  柴田陽一 
 2月5日   石川禎浩 コミンテルン由来の「毛沢東伝略」
手稿本について  
 丸田孝志 
2月19日 望月直人
小堀慎悟
紅衛兵資料整理の現状に関する報告と展望  谷川真一 
 3月4日  吉田豊子 毛沢東と新中国の民族工作―新疆における党政軍の浸透に関する初歩的考察―    田中仁 
3月18日 山崎岳 毛沢東の歴史観―その背景と形成過程―  岩井茂樹 

2016年度
月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
4月13日 瀬辺啓子 毛沢東と文藝――『毛沢東文藝生涯』を読む  江田憲治 
 5月13日  韓敏 毛沢東の題字と社会への浸透    瀬戸宏 
5月27日

中村元哉

中台分断下の戦後香港における毛沢東派
--『盤古』を中心に

森川裕貫

6月10日  李冬木・楊韜 毛沢東思想学院について  安井三吉 
6月24日 水羽信男 毛沢東の知識人観:統一戦線・資産階級との関連から  緒形康 
9月23日  楊韜 毛沢東思想学院宣伝隊に関する考察
--ドキュメンタリー映画『夜明けの国』の
上映活動を中心に
 晏妮 
10月21日 森川裕貫 毛沢東と五四  鈴木将久 
11月4日  Andrew Walder China under Mao: A Revolution Derailed  谷川真一 
11月18日 瀬戸宏 毛沢東時代のシェイクスピア上演――上海青年話劇団『空騒ぎ』(1961年)を中心に 瀬辺啓子
12月9日  岩井茂樹 ”階級闘争,一抓就霊”から”要武嘛”――毛沢東の闘争戦略とその帰結  三品英憲 
1月13日 緒形康 巴西会議(1935年9月)は開かれたのか?――長征史の一断面―― 田中仁
2月10日  小野寺史郎 毛沢東時代のナショナリズムとインターナショナリズム  島田美和 
2月24日 石川禎浩『赤い星は如何にして昇ったか』合評会 加々美光行・田中仁・三田剛史

2017年度
月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
4月21日 高嶋航 毛沢東とスポーツ(2)  村上衛 
5月12日  田中仁 現代中国政治における毛沢東経路の発生(歴史決議,82 年憲法と⽑沢東思想の再定義)  江田憲治 
5月26日 江田憲治 遊撃戦争とは何か?
--1929年中央軍事部の論争をめぐって 
長堀祐造
6月9日  谷川真一 毛沢東の継続革命論再考 ――
文化大革命のスターリン主義的起源
 森川裕貫 
6月23日 石川禎浩 『全連邦共産党(ボ)歴史小教程』と毛沢東の党史  瀬戸宏


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