人文科学研究所附属現代中国研究センター
Research Center for Modern and Contemporary China, 现代中国研究中心

中文 共同研究班「転換期中国における社会経済制度」

転換期中国における社会経済制度」共同研究班(班長:村上 衛)
  2019年9月―12月予定

開催時間:午後2~5時 
開催場所:京都大学人文科学研究所新館 セミナー室4 (三階 331室) 


月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
9月27日 都留俊太郎 社会史のなかの二林蔗農事件:
日本統治期台湾農民運動の再検討
大門正克
10月11日 谷雪妮 橘樸と1920年代日中の社会変革論
―満洲国への射程
江田憲治
10月25日 梶谷懐 制度の経済学における「文化」の位置づけからみた伝統中国の社会経済 岡本隆司
11月8日 角屋敷直哉 南京国民政府の「強迫」期における社会教育―上海市を例に 戸部健
11月22日 田口宏二朗 登記の時代2:
1930年代、南京土地登記を阻むもの
吉澤誠一郎
12月13日 石川亮太 朝鮮産海産物の中国への輸出について 谷ヶ城秀吉

◆2020年1月以降の開催予定日(いずれも金曜日午後):1月10日(Joan Judge)、1月24日(浜田直也)、2月7日(張子康)、2月21日(未定)、3月6日(岩井茂樹)

◆共同研究班「近現代中国における社会経済制度の再編」は、2016年3月で終了しました。これまでの開催実績はこちらをご覧下さい。


Copyright (C) 2007-2012, Research Center for Modern and Contemporary China, All Rights Reserved.