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(代表者) 森 時彦(人文科学研究所教授)
(分担者) 大西 広(経済学研究科教授)
江田憲治(人間・環境学研究科教授)
堀 和生(経済学研究科教授)
寺田浩明(法学研究科教授)
岩井茂樹(現代中国研究センター長、人文科学研究所教授)
籠谷直人(人文科学研究所教授)
村上 衛(人文科学研究所准教授)
袁 広泉(NIHU地域研究推進センター研究員、京大客員准教授)
劉 徳強(経済学研究科教授)
矢野 剛(経済学研究科准教授)
(協力者) 木越義則
本グループは、現代中国の政治・統治体制に色濃く残る政治文化の源流とその展開を、歴史学のパースペクティブから分析する。近代以来の中国政治の統治原理は、いわば「人治」から「主義治」へ、さらに「法治」へと展開してきたということができるが、現代中国の「法治」はなお、英明なる指導者グループによる統治(人治)と社会主義という真理による統治(主義治)の二つに支えられるという建前になっている。本研究グループは、かかる認識の上に立って、20世紀中国における政治統治の基盤・風土について、それを中華民国・初期人民共和国との連続性においてとらえながら、中国政治のイデオロギー性、および中国の社会システムと政治とのかかわりを研究する。 詳細な研究計画はこちら。
「長江流域社会の歴史景観」共同研究班(班長:森時彦)
2011年10月―2012年3月予定
開催時間:午後2~5時
開催場所:京都大学人文科学研究所分館(北白川)会議室
| 月 日 |
報 告 者 |
報 告 題 目 |
コメンテーター |
| 10月7日 |
田中 剛 |
“満洲国”とモンゴル留日学生 |
中島勝住 |
| 11月11日 |
韓 燕麗 |
戦時中の重慶で作られた異色の国防映画について |
金丸裕一 |
| 11月25日 |
蒲 豊彦 |
長江流域教案と“子ども殺し” |
村上 衛 |
| 12月9日 |
楠原俊代 |
韋君宜と中共湖北省委員会 |
石川禎浩 |
| 12月16日 |
小島泰雄 |
都市図からみた成都の都市空間 |
柴田陽一 |
| 2月3日 |
宮原佳昭 |
清末民初の「読経」教育について |
袁 広泉 |
| 2月17日 |
陳 來幸 |
長江下流域の開港:人流と物流の変化 |
村上 衛 |
| 3月9日 |
王 也揚 |
東アジアの民族主義 |
小野寺史郎 |
◆ これまでの開催実績はこちら
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