人文科学研究所附属現代中国研究センター
Research Center for Modern and Contemporary China, 现代中国研究中心

中文 共同研究班「20世紀中国史の資料的復元」

20世紀中国史の資料的復元」共同研究班(班長:石川禎浩)
 2019年10月-12月予定

開催時間:午後2~5時
開催場所:京都大学人文科学研究所本館 セミナー室4 (三階 331室) 


月 日 報 告 者 報 告 題 目 コメンテーター
 10月4日 森川裕貫 胡適関連史料の編纂とその問題
宮内肇
10月18日 鄒燦 日中戦争の勃発と台湾における精神動員 太田出
11月1日 秋田朝美 1930年代棉花に関する史料的検討
―日・中・米三国間関係を中心に
都留俊太郎
11月15日 王剛 東亜同文会調査部と『支那年鑑』の編纂
高嶋航
12月6日 林礼釗 反右派闘争における「右派言論集」の史料的価値について――儲安平を中心に 谷川真一
12月20日 土肥歩 清末広西における壬寅奇災と英領香港
:救済活動報告書の分析
蒲豊彦

◆2020年1月以降の開催予定日(いずれも金曜日午後):1月17日(江田憲治)、1月31日(李ハンキョル)、2月14日(村上衛)、2月28日(貴志俊彦)、3月13日(谷川真一)。

◆ 共同研究班「中国社会主義文化の研究」は2010年3月、「現代中国文化の深層構造」は2015年3月、「毛沢東に関する人文学的研究」は2019年3月で終了しました。これらの研究班の開催実績、および「20世紀中国史の資料的復元」のこれまでの開催実績は
こちらをご覧下さい。

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