京都大学人文科学研究所

研究者・活動について
個人研究

個人研究 -令和4(2022)年度-

※氏名(日本語読み)五十音順

2022年4月1日 現在

人文学研究部の個人研究

教授

岩城 卓二 いわき たくじ 近世社会解体過程の研究
岡田 暁生 おかだ あけお 近代西洋音楽史
籠谷 直人 かごたに なおと 戦前期日本の工業化と華僑ネットワーク
小関 隆 こせき たかし イギリス・アイルランド近現代史
佐藤 淳二 さとう じゅんじ 技術・自然・(ポスト)現代性の思想ーーーー哲学的探求
高木 博志 たかぎ ひろし 近代天皇制の文化史的研究
高階 絵里加 たかしな えりか 近代日本美術と西洋
竹沢 泰子 たけざわ やすこ 人種・エスニシティ論
立木 康介 ついき こうすけ 精神分析的知の思想史的位置づけ

准教授

石井 美保 いしい みほ 西アフリカと南アジアの宗教、憑依、間身体性
伊藤 順二 いとう じゅんじ 近代トランスコーカサス(特にグルジア)における匪賊
KNAUDT, Till クナウト,ティル 近現代日本の社会史、思想史、技術史
小堀 聡 こぼり さとる 近現代日本の社会経済と環境
酒井 朋子 さかい ともこ 汚穢と非 ― 秩序をめぐる日常現場の倫理
瀬戸口 明久 せとぐち あきひさ 東アジアにおける生命科学と「自然」
直野 章子 なおの あきこ 〈非人間〉の歴史と記憶の存在論
福家 崇洋 ふけ たかひろ 近現代日本の社会運動・社会思想
藤原 辰史 ふじはら たつし 農業史の再構築
森本 淳生 もりもと あつお フランス象徴主義と文学的モデルニテ

助教

岡澤 康浩 おかざわ やすひろ 共同的認識実践の歴史
菊地 暁 きくち あきら 近代日本民俗誌システムの研究
金 智慧 キム・ジヘ 近代歌舞伎における懐古・改良意識および伝統劇化
藤野 志織 ふじの しおり 近代フランス文学・芸術における「遊戯」 jeu の再検討

東方学研究部の個人研究

教授

池田 巧  いけだ たくみ 川西走廊の漢藏諸語の記述研究
石川 禎浩 いしかわ よしひろ 中国共産党史の研究
稲葉 穣 いなば みのる イスラーム東漸史の研究
稲本 泰生 いなもと やすお 東アジア仏教美術史の研究
WITTERN, Christian ウィッテルン,クリスティアン 仏教研究知識ベース ― 禅仏教を例として
岡村 秀典 おかむら ひでのり 古代中国の考古学研究
古勝 隆一 こがち りゅういち 中国注釈学史研究
FORTE, Erika フォルテ,エリカ 中央アジア東部の仏教文化
船山 徹 ふなやま とおる インド・中国における仏教の学術と実践
古松 崇志 ふるまつ たかし 10~13世紀ユーラシア東方における王朝間関係の研究
宮宅 潔 みやけ きよし 秦漢制度史の研究
矢木 毅 やぎ たけし 高麗官僚制度研究
安岡 孝一 やすおか こういち 文字コード理論

准教授

倉本 尚徳 くらもと ひさのり 六朝隋唐仏教史の研究
呉 孟晋 くれ もとゆき 中国絵画史の研究
永田 知之 ながた ともゆき 中国中世近世の文学理論
中西 竜也 なかにし たつや 中国イスラームの研究
野原 将揮 のはら まさき 上古中国語音韻史の研究
平岡 隆二 ひらおか りゅうじ 東アジア伝統科学の研究
向井 佑介 むかい ゆうすけ 歴史考古学的方法にもとづく中国文化研究
村上 衛 むらかみ えい 近代華南沿海の社会経済制度の変容

助教

白須 裕之 しらす ひろゆき 東方学における対象の論理学的研究
高井 たかね たかい たかね 中国家具とその使用に関する研究
都留 俊太郎 つる しゅんたろう 20世紀台湾農業経済の変容と自治・自律
藤井 律之 ふじい のりゆき 中国古代中世の官制史
宮 紀子 みや のりこ 東西資料によるモンゴル時代の文化交流と諸制度の研究
守岡 知彦 もりおか ともひこ 文字定義情報に基づく文書表現系に関する研究
楊 維公 ヤン・ウェイゴン 近世以降日本における中国の戯曲と小説の受容
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