人文科学研究所附属現代中国研究センター
Research Center for Modern and Contemporary China, 现代中国研究中心

中文 成果・報道 

             第1期(2007-2011年度)の事業活動/成果


★ 第2期 (2012-2016年度) ★

成果・刊行物


石川禎浩『赤い星は如何にして昇ったか 知られざる毛沢東の初期イメージ』臨川書店、2016年、が出版されました。詳しくはこちら

共同研究班「近現代中国における社会経済制度の再編」の研究成果報告論文集が出版されました(村上衛『近現代中国における社会経済制度の再編』京都大学人文科学研究所)。全文PDFはこちら

村上衛(王詩倫訳)『海洋史上的近代中国』が社会科学文献出版社より出版されました。

石川禎浩著(袁広泉訳)『中国近代歴史的表与裏』(北京大学出版社)が出版されました。詳しくはこちら

共同研究班「現代中国文化の深層構造」の研究成果報告論文集が出版されました(石川禎浩編『現代中国文化の深層構造』京都大学人文科学研究所)。全文PDFはこちら(日本語目次のタイトルをクリックすると各論文のPDFが表示されます)。

研究報告論文集『近代東アジアにおける翻訳概念の展開』(石川禎浩・狭間直樹編)の中国語版『近代東亜翻訳概念的発生与伝播』(社会科学文献出版社)が出版されました。目次などはこちら
 なお、中国語版出版にあたっては、中国側出版社の意向で岡本隆司氏の論文
「“主権”的生成与“宗主権”――20世紀初期的中国和西藏、蒙古」が収録されませんでした。やむなく、岡本論文の中国語版のみは、本サイトで公開することにします。こちらをクリック。


森川裕貫著『政論家の矜持――中華民国時期における章士釗と張東蓀の政治思想』が出版されました。詳しくはこちら

小野寺史郎著『国旗・国歌・国慶――ナショナリズムとシンボルの中国近代史』の中国語版(周俊宇訳)『国旗、国歌、国庆:近代中国的国族主义与国家象征』が出版されました。詳しくはこちら

武上真理子著『科学の人(マン・オブ・サイエンス)・孫文 思想史的考察』が出版されました。詳しくはこちら

共同研究班「長江流域社会の歴史景観」の報告論文集『長江流域社会の歴史景観』(森時彦編)が出版されました。全文PDFはこちら(日本語目次のタイトルをクリックすると、各論文のPDFが表示されます)。

本センターの研究報告論文集『近代東アジアにおける翻訳概念の展開』(石川禎浩・狭間直樹編)が出版されました。全文PDFはこちら(日本語目次のタイトルをクリックすると、各論文のPDFが表示されます)。

共同研究班「中国社会主義文化の研究」報告論文集の中国語版『二十世紀中国的社会与文化』(石川禎浩主編・袁広泉訳、社会科学文献出版社)が出版されました。目次などはこちら

村上 衛著『海の近代中国 福建人の活動とイギリス・清朝』が出版されました。詳しくはこちら

石川禎浩著『革命とナショナリズム 1925-1945』の韓国語版(孫承會訳)が出版されました。詳しくはこちら

石川禎浩著『中国共産党成立史』の英語版The Formation of the Chinese Communist Party (Joshua A. Fogelが出版されました。
詳しくは
こちら

◆ 第1期事業研究グループ2の報告論文集の中国語版が出版されました。森時彦編、袁広泉訳『20世紀的中国社会』〔日本京都大学中国研究系列之二〕、上下冊、北京:社会科学文献出版社、2011年12月。
詳しい書誌情報はこちら



終了したもの・過去のニュース

◆現代中国研究センター特別公開講演会を開催いたしました
日時:2017年6月24日(土)
時間:15時~17時
場所:人文研本館セミナー室5
講演:尤淑君(浙江大学歴史系副教授)
題目:
清帝國對朝鮮的宗藩禮儀與名分秩序 
使用言語:中国語(通訳なし)


◆現代中国研究センター合評会を開催いたしました。
岡本隆司『中国の誕生 東アジアの近代外交と国家形成』名古屋大学出版会、2016年
評者:岩井茂樹、小林亮介
日時:2017年6月10日(土)
時間:14時~17時
場所:人文研本館セミナー室4

◆下記シンポジウムが開催されました
東アジア工業化に関する歴史的研究-中国と日本を中心に-
日時:2017年3月6日午後1時~5時
場所:京都大学経済学部第三番教室(法経東館2階)
詳細は
こちら

◆現代中国研究センター合評会を開催いたしました。
石川禎浩『赤い星は如何にして昇ったか 知られざる毛沢東の初期イメージ』臨川書店、2016年
評者:加々美光行、田中仁、三田剛史
日時:2017年2月24日(金)
時間:14時~17時
場所:人文研本館セミナー室4

日中共同研究ワークショップ
中国当代史に関する日中共同研究・第5回ワークショップを、2016年12月3-4日、上海にて開催しました。詳細はこちら

石川禎浩センター長が、上海『文匯報』の取材を受けました。取材記事はこちら

◆現代中国研究センター合評会を開催いたしました。
陳來幸『近代中国の総商会制度 繋がる華人の世界』京都大学学術出版会、2016年
評者:上田貴子、北村由美
日時:2016年11月13日(日)
時間:14時~17時
場所:人文研本館セミナー室4

◆現代中国研究センター合評会を開催いたしました。
石川亮太『近代アジア市場と朝鮮 開港・華商・帝国』名古屋大学出版会、2016年
評者:岡本隆司、城山智子
日時:2016年10月9日(日)
時間:14時~17時
場所:人文研本館3階セミナー室4

◆現代中国研究センター合評会を開催いたしました。
狹間直樹『梁啓超 東アジア文明史の転換』岩波書店、2016年
評者:高柳信夫、吉澤誠一郎、村上衛
日時:2016年6月26日(日)
時間:14時~17時
場所:人文研本館3階セミナー室4



現代中国研究センター特別公開講演会を開催いたしました。
日時:2016年4月11日(月)
時間:午後2時~4時
場所:人文研本館3階セミナー室4
講演:楊瑞松(国立政治大学歴史学系教授)
   “同胞”与“眠獅”:近代中国国族想像的日本淵源

 

◆現代中国研究センター特別講演会を開催いたしました。
 日時:2016年1月15日(金)10時~12時
 場所:人文研本館4階セミナー室5
 講演:李虹(人文研招聘外国人学者 中南民族大学副教授)
    河上肇与李達的馬克思主義進程
 

日中共同研究ワークショップ
 中国当代史に関する日中共同研究・第4回ワークショップを、2015年12月5-6日、京都大学人文科学研究所にて開催しました。詳細はこちら


◆中国当代史研究公開講演会
 2015年12月5日(土)、京都大学にて、中国当代史研究公開講演会「佐藤政権初期の中国政策再考:1964-65年」(講演者:井上正也)を開催しました。詳細はこちら



◆中国経済シンポジウムのご案内
2015年11月28日(土)、京都大学にて、京都大学:中国経済シンポジウム2015「中国における新たな改革・開放政策の展開」が開催されました。
詳細はこちら

◆現代中国研究センター特別講演会を開催いたしました。
日時:2015年11月20日 午前10時~12時
場所:人文研本館4階セミナー室5
講演:Craig Smith(人文研外国人共同研究員・ACLS Postdoctoral Fellow)
Chinese Asianism in the 1920s and 1930s: From Sun Yat-sen to Hu Hanmin and the International of Nationalities(中国戦前亜細亜主義:従孫中山的亜洲主義到胡漢民的民族国際)


◆アジア自動車シンポジウム
2015年11月7日(土)京都、11月9日(月)東京にて、アジア自動車シンポジウム2015「2020年中国自動車産業を予測する―生産国基準とメーカー基準の両側面から―」(京都大学東アジア経済研究センター主催)が開催されました。


◆特別公開講演会
  現代中国研究センター主催の公開講演会を開催いたしました。 
  日時:7月31日(金) 午後3-5時

  場所:人文研本館3階 セミナー室4
  講演:茅海建(京大人文研招聘外国人学者、澳門大学教授)
     「従張之洞檔案看戊戌変法」
   

2015年4月1日付けで、森川裕貫さんが本センター助教として着任しました。

◆京都大学図書館サイトで、Archives Unboundの下記データベースの利用が可能になりました(学内ネットワーク内のみアクセス可能)。
 ・19世紀中国・アジア関係英文雑誌コレクション
 ・中国プロテスタント伝道団刊行誌Chinese Recorder

◆特別公開講演会
  現代中国研究センター主催の公開講演会を開催しました。 
  日時:5月29日(金) 午前10-12時

  場所:人文研本館4階 セミナー室5
  講演:漆麟(京大人文研招聘外国人学者、西南大学〔重慶〕講師)
   「「現代絵画聨展」からみる日中戦争中におけるモダニズム美術の転換」

◆『出使日記の時代』(岡本隆司・箱田恵子・青山治世著、名古屋大学出版会、2014年)合評会
 現代中国研究センター主催の合評会を開催しました。
  日時:5月23日(土) 午後2-5時
  場所:人文研本館3階 セミナー室4
  書評者:狭間直樹、村尾進、園田節子、森川裕貫
  当日は著者の3氏も来場され、活発な議論が展開されました。
  
◆日中共同研究ワークショップ
 中国当代史に関する日中共同研究・第3回ワークショップを、2014年12月
6-7日
、華東師範大学(上海)にて開催いたしました。詳細はこちら

本センター所属の武上真理子研究員が、第四回「山口一郎記念賞」(公益財団法人 孫中山記念会)を受賞しました。
       
     授賞式後の孫文記念館開館30周年祝賀会にて(2014年11月8日)

特別公開講演会
 現代中国研究センター主催の公開講演会を開催しました。
  日時:11月21日(金) 午前10-12時
  場所:人文研本館3階 セミナー室4
  講演:高柳信夫(学習院大学教授)
   「日本と中国における初期社会進化論――加藤弘之と厳復の場合」

特別公開講演会
 現代中国研究センター主催の公開講演会を開催しました。
  日時:10月5日(日) 午後3-5時
  場所:人文研本館3階 セミナー室4

  講演:狹間直樹
    「文章と術語の比較研究
       ――梁「国家論」/吾妻『国家学』/平田等『国家論』――」

 
                                       

 2014年8月12日(火)13:00~18:30、13日(水)9:00~12:00 
京都大学文学部新館 第1講義室にて
、「2014年度 京都大学南京大学 
社会学人類学若手ワークショップ」が開催されました。詳細はこちら

2008年4月より人文研助教として本センターの運営にあたってきた小野寺史郎氏が、2014年4月より埼玉大学教養学部准教授として転出しました。

2014年3月28日、ジョン・マッキノン氏(アジア・ニュージーランド基金事務局長、元駐中国ニュージーランド大使)が本センターに来訪されました。

◆ 国際シンポジウム「現代中国社会の歴史淵源」
 日時:2014年2月22日(土)13:00~18:30、2月23日(日)10:00~13:00
 場所:京都大学百周年時計台記念館二階、会議室Ⅲ
 シンポジウムの詳細はこちらをご覧下さい。


◆ NIHU現代中国地域研究拠点連携プログラム 第6回 国際シンポジウム
 「人民共和国史――今どこまで解明されるのか」が、2013年12月7日に京都大学時計台記念館百周年記念ホールにて開催されました。多数のご来場をいただき、ありがとうございました。シンポジウムの概要はこちらをご覧ください。


    楊奎松氏講演               パネルディスカッション

◆ 日中共同研究「中国当代史」に関する第2回国際ワークショップ
「1950年代の中国」が、2013年12月7-8日に京都大学人文科学研究所大会議室で行われました。ワークショップの概要はこちらをご覧下さい。

2013年8月12日(月) 13:00~18:00、京都大学文学部(新館)2階 第7講義室にて、以下のワークショップを開催しました。
「2013年度京都大学南京大学 社会学人類学若手ワークショップ
          ~<京都エラスムス計画から生まれたもの~>」
  *詳細はこちら

共同研究班「現代中国文化の深層構造」班員の劉守軍氏(京都大学大学院、人間・環境学研究科、博士後期課程修了)が、第5回石橋湛山新人賞を受賞されました。詳しくはこちら

華人史研究 国際ワークショップ
 日時:2013年5月17日(金)10:00-11:45
 報告者:
聶徳寧(厦門大学
 題目:吧国公堂(吧城華人公館)《公案簿》檔案的内容及其特点
 場所:人文研本館3階セミナー室4(331)

 

2013年4月5日(金)15:00-17:00、国立政治大学の楊瑞松先生をお招きして、下記の講演会を開催いたしました。
 題目:「病夫」與「四萬萬」:近代中国的両項国族論述想像
 場所:人文研本館4階セミナー室5(406)

◆ 2012年12月1日(土)、2日(日)に、京都大学稲盛財団記念館にて、NIHU地域研究推進センター研究員研究会が開催されました。詳しくはこちら

◆ 2012年11月3日(土)、12月1日(土)に、それぞれ京都、東京で「アジア自動車シンポジウム」を開催しました。詳しくはこちら

◆ 2012年7月28-29日に上海で、華東師範大学中国当代史研究中心と共催で、日中共同研究「中国当代史研究ワークショップ 第1回」を行いました。詳細はこちら

◆ 2012年7月9日に京大百周年時計台記念館で、東アジア経済研究センター設立10周年記念シンポジウム「歴史からみた東アジア――長い時間軸による示唆」を行いました。ポスターはこちら

◆ 2012年4月1日付けで、武上真理子さんがNIHU地域研究推進センター研究員(人文研客員准教授)として着任しました。

◆ 現代中国地域研究(NIHUとの共同事業)が2012年4月から第二期を迎えるのに合わせ、本ホームページを刷新しました(2012年4月)。本センター(京都大学拠点)は第二期において、「中国近現当代史の重層構造」を研究テーマとします。第二期の全体基本計画はこちら

第一期事業の拠点代表をつとめた森時彦教授が、2012年3月末をもって定年退職されました。
      
 
森教授の退職にあたって(2012年3月、左より武上、袁、森、石川、村上、小野寺。於:現代中国研究センター共同研究室

 
森教授の退職にあたり、国外の研究者よりメッセージが寄せられましたので、承諾を得ていくつかを掲示します。詳しくはこちらをご覧ください。


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