人文研アカデミー2026 連続講座
「中国の生活技術と文化—過去・現在—」[全3回]

2026年6月6日(土)、7月12日(日)、8月1日(土)の14:00より、連続講座「中国の生活技術と文化—過去・現在—」[全3回]が開催されます。

中国の生活のなかで受け継がれてきた各種技術の歴史とその現代における展開について、文房具、製薬・調剤、剪紙の専門家がそれぞれ講演します。また、会場でご参加の方には、講演テーマに関連した技術を実際に体験していただきます。各回テーマの生活技術について、身体感覚を伴った理解と発見につなげてください。

日時

2026年6月6日(土)、7月12日(日)、8月1日(土)
14:00~17:00(13:30開場)

プログラム

第1回 2026年6月6日(土) 文房具・書写

講師:原惟行(大阪府立大学・名誉教授)、新井泰昭(鑑璞斎・店主)
講演:「漢~北宋時代の硯の変遷と墨の関係について」
体験:古硯と古製法による松烟墨での磨墨、および筆写

第2回 2026年7月12日(日) 製薬・調剤

講師:池内早紀子(薬剤師、鍼灸師、森ノ宮医療大学・研究員)
講演:「古代中国の製薬・調剤」
体験:材料の計量と丸薬作成技法の体験

※体験ではハチミツ、ケイヒ(食用シナモンパウダー)、ショウキョ(食用ジンジャーパウダー)等を使用予定です。会場でのご参加は、ご自身のアレルギーなどをご考慮の上、お申し込みください。作成物を持ち帰ることはできません。

第3回 2026年8月1日(土) 剪紙

講師:望月めぐみ(切り絵作家、立命館大学・研究員)
講演:「剪紙のはじまりと展開—出土品からレーザーカット製品まで」
体験:古代剪紙をモデルとした制作

〈各回司会〉

名和敏光(共同研究「中国生活文化の思想史」班班長、山梨県立大学・准教授)

会場

京都大学人文科学研究所 本館4階大会議室(講演のみZOOMウェビナー併用)

参加方法

【聴講無料】【要事前申込】

対面参加

対象:中学生以上。各回20名まで。
以下のURLからお申込みください。

zoomウェビナーによるオンライン参加(講演部分のみ。体験の開始前に終了します。)

以下のURLからお申込みください。

使用言語

日本語

主催

京都大学人文科学研究所(共同研究「中国生活文化の思想史」班)

お問い合わせ

京都大学人文科学研究所 人文研アカデミー

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
  https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/
  E-mail:z-academy[AT]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
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京都大学人文科学研究所 総務掛

TEL:075-753-6902(平日 9:00~17:00)

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