共同研究

令和7年度(2025年度)共同研究一覧

各班の課題名をクリックしていただくと、研究概要と班員名簿をご確認いただけます。

課題公募班(一般A班)

当研究所以外の方を研究リーダー(班長)とする共同研究班です。

課 題 期 間 班 長
中日の近代哲学・思想の交差とその実践 2023年4月~2026年3月 欽彬
中国生活文化の思想史 2023年4月~2026年3月 名和敏光
「日本のアジア主義」再考 2024年4月~2027年3月 松浦正孝
漢語・非漢語史料に基づく内陸アジア古代交通の社会・経済基盤 2025年4月~2028年3月 昭蓉
満洲語檔案に記録されたユーラシア中央域の世界 2025年4月~2028年3月

令和7年(2025年)10月1日 更新

課題公募班(萌芽研究)

当研究所以外の若手研究者を研究リーダー(班長)とする共同研究班です。

課 題 期 間 班 長
近世・近代の姓氏や戸籍を巡る学際的研究 2025年4月~2026年3月 河合一樹
日本語史研究方法論の深化・刷新 2025年4月~2026年3月 河瀬真弥
上古中国における書写の解明:戦国楚簡を中心に 2025年4月~2026年3月 宮島和也
子どもの基地被害に関する歴史的研究
 —1950年代の多摩地域に着目して
2025年4月~2026年3月 山口刀也

令和7年(2025年)10月1日 更新

班員公募班(B班)

当研究所が提案した課題について、班員をひろく学内外から募集する共同研究班です。

課 題 期 間 班 長
中国社会経済制度の再定位 2024年4月~2027年3月 村上
記憶と身体の人文科学 —非言語媒体の表現による体験的記憶継承の可能性を求めて 2025年4月~2028年3月 森谷理紗

令和7年(2025年)10月1日 更新

基盤研究班(C班)

当研究所内の研究者が中心となって基盤となる研究を推進する共同研究班です。

課 題 期 間 班 長
ポスト゠ヒューマン時代の起点としてのフランス象徴主義 2021年4月~2026年3月 森本淳生
秦漢法制史料の研究 2021年4月~2026年3月 宮宅
東方文化研究所旧蔵漢籍の整理と研究 2021年4月~2026年3月 矢木
漢籍共同研究システムの構築 2021年4月~2026年3月 WITTERN, Christian
東アジアの宗教美術と社会 2022年4月~2027年3月
(2年延長)
稲本泰生
文化資源と文化運動 2023年4月~2026年3月 菊地
モノ・知識・環境 2023年4月~2026年3月 瀬戸口明久
高度経済成長期の生活史 2023年4月~2026年3月 藤原辰史
アジアにおける宗教諸文化の越境的波及と「地域」創出 2023年4月~2026年3月 稲葉 / 中西竜也
交流と相克のユーラシア東方史 2023年4月~2026年3月 古松崇志
古典中国語コーパスの応用研究 2023年4月~2026年3月 安岡孝一
隋唐石刻資料の研究 2023年4月~2027年3月 倉本尚徳
玉燭宝典』研究 2023年4月~2027年3月 古勝隆一
「異端」の人文学 2024年4月~2027年3月 石井美保 / 向井佑介
東アジア伝統科学における自然と人間 2024年4月~2027年3月 平岡隆二
広弘明集』に見る中国中世在家仏教 2024年4月~2027年3月 船山
情報と近現代中国 2024年4月~2028年3月 石川禎浩
チベットにおけるコミュニケーションツールの研究
 —書簡文化の歴史的変遷と現代的意義—
2025年4月~2027年3月 池田
地球科学構想と19世紀ロシア社会 2025年4月~2028年3月 伊藤順二
日本近世における幕領社会の研究 2025年4月~2028年3月 岩城卓二
高等教育機関における労働組合活動の史的研究 2025年4月~2028年3月 小堀
トラウマ概念の系譜再考—
 —学際的探求によるトラウマ研究のアップデート
2025年4月~2028年3月 立木康介 / 直野章子
中国近世の文学理論と表現の技法 2025年4月~2029年3月 永田知之
沖縄県南城市の歴史・民俗資料の調査と分析 2025年4月~2030年3月 石井美保

令和7年(2025年)10月1日 更新

To Top